2011年2月21日月曜日

市内視察

上小鴨小学校体育館です。8割程度の出来上がりです。卒業式には使えそうとのことでした。やっぱり新しいのはいいですね。

2011年2月20日日曜日

発見!?

鳥取空港のバスの案内ですが、倉吉駅の次は八ツ屋?ですか?ツはいらない八屋じゃないの?
不思議発見でした。

2011年2月17日木曜日

倉吉道路(北条湯原線)

和田、不入岡周辺の工場状況を視察しました。平成24年度末に供用開始予定とのことです。

2011年2月8日火曜日

サンシャイン60展望台から

新宿副都心とスカイツリーです。海抜251メートルからの景色は絶景です。

浅草寺

平日でもたくさんの観光客であふれています。さすが東京です。

スカイツリー

浅草吾妻橋から見たスカイツリーです。すごいですねー!!

2011年1月28日金曜日

龍馬の故郷

高知ぜよ!
今回の視察最後の場所です。
日本の夜明けを感じます。

大歩危です

絶景です。

アンパンマン列車

高知行き特急列車です。やっぱり高知はアンパンマンですね。

視察2日目

四国中央市の朝も快晴です。今日のテーマは行政改革てす。しっかり勉強してきます。

2011年1月27日木曜日

金長たぬき

徳島県小松島市の金長たぬきです。1億円?らしい?

徳島駅

徳島です。乗り換えて南小松島まで行きます。視察先は小松島市です。
議会基本条例と議会ネット配信が目的です。

四国視察に出発

今日から四国へ視察にでかけます。倉吉は雪なのに岡山は晴天です。
同じ中国地方とは思えません。

2011年1月19日水曜日

第5回倉吉市地域振興調査特別委員会

今日は例の100条委員会がありました。
もう5回目ですが、やっと職員による説明がなされました。

これは、平成20年度の一般コミュニティー助成事業についての調査です。
前にも書きましたが、本会議の質疑で、この事業に不適切な事務処理があったので指導し修正したとの部長答弁がありました。

現在は調査中ですので詳しくはかけませんが、事実は証拠に基づいて検証しないといけません。
しかしながら、証拠不足であり確かな事実が検証できません。
事務方は、具体的に証拠請求しなければ消極的な態度です。

それでも今日の提出資料から、その概要が少し見えてきました。
次回はもっと具体的な資料の提出を求めました。

この100条委員会の委員は6名です。
委員の見解にもさまざまなものがあります。

「不適切な事務処理があったけれど修正したのだから何も問題はない」というもの。
「また、事務取り扱いに瑕疵があり、重大な過失がある」というもの。
「もう済んだことなのに、今さら何を調べるのか」というもの。
「今後のこともあるので、徹底的に調査して是正しなければいけない」というもの。
かなり見解に差があります。

そもそも、かの有名な法務大臣も言っていましたが「法と証拠に基づいて適正に処理している」というのが行政の立場なのです。
でも今回の調査対象は、その内容に不明確な点が残るのです。

今日の説明でも、不可解な点は確かにあります。
書類が違っていても、結果として修正すればそれでいいというのはいかがなものですか。
時間を遡って差し替えればよいというのです。
これらを徹底的に調べれば、もしかして困る人がでてくるかもしれません。

こんな時、議会はどうしますか?
行為の動機はともかくとして、書類と帳尻が合えばよいのでしょうか?
叩けばほこりが出てきます。
叩くのやめますか?

今回は議員の良識と見識が試されているのです。
倫理観の問題でもあります。
正義とはなんでしょう?

2011年1月11日火曜日

4月は統一地方選

今年の4月は統一地方選挙です。
わが鳥取県も、知事選と県議選のダブルです。
県議会選挙は定数減となり、厳しくなった選挙区もあるようです。

倉吉はというと、定数3に対し4名の候補予定者が名をあげています。
4名の内の3人は現職で、もう1名は元県議であり前市長の方です。
なかなか厳しい選挙になりそうです。

今は政権与党に対する不満がよく聞かれますが、地方に対してどう影響するのでしょうか?
与党民主党を批判し地方選で与党が敗れても、衆議院が解散しなければ与党は民主党のままです。
有権者の意識が重要です。
興味を持って政治に関わることが大事です。
主権は国民にあるのです。
よろしくお願いします。

2011年1月7日金曜日

平成23年初議会白熱!?

昨日、倉吉市議会新年初議会が開会されました。
議案は3件、(1)一般会計の補正予算、(2)工事請負契約の締結、(3)財産の取得についてでした。
あらかじめわかっている事柄については当日の提案でも審議できますが、予備情報のないものはデータ不足もあり少々頭を捻ります。
昨日の議会は議案が委員会に付託され、委員会で審議しました。
執行部相手に質問をするのですが、答弁が不十分のものもあります。
補正予算もどうせ国からの交付金だからとはいえ、しっかり使わなければいけません。
国もこのような時期に急に交付決定をしますが、何を考えているのやら?
霞ヶ関は、鳥取のことなんかちっとも考えてないでしょう。
年末年始の鳥取県西部大雪による、国道9号線1000台40時間の渋滞にしても、予測できなかったとはいえ道路行政の不備もあります。
雪で道路が遮断されるなんて、私も生まれて初めてのことです。

議会の結果は、全ての議案が可決されました。
行政事務の執行状況や時間的なことも考慮しながらの結果ですが、課題は残ります。
住民のための行政にしっかりと目を見張りたいと思います。

夕方からは倉吉市新年会があり、政財界から約250人が集まりました。
みなさんお元気そうでなによりでした。
国会議員、県会議員さんもおいででした。
県議会選挙が近いし、いろいろありますよね。

なにより今年はアクション、アピールをたくさんしていきたいです。
みなさんよろしくお願いします。

2011年1月6日木曜日

平成23年の初議会に向けて

本日、午後2時より今年初めての議会が開会されます。
3日の成人式で、議長、市長を始め、多くのみなさんにご挨拶はしていますが、公式には今日が初顔合わせとなります。
気持ちも新たに公務を全うしたいと思います。

お正月に雪が降り積もり、ちょっと沈静化したかと思ったらまた今日から降り始めました。
今日は18時から倉吉市新年会があります。
倉吉市、商工会議所、JAが主催し、倉吉市の政財界のみなさんが集われます。

世はまさに不景気、デフレの真っ只中で、大変な時代に入っています。
しかし、私には経験がありませんが、終戦前後の事を思ったら恵まれたいい時代なのだと思います。

IT、携帯、スマートフォン、YOUチューブにモバゲー、地デジにエコカー、世の中はとても便利になりました。
物質が進化した分、人間の力が弱体化してはいないでしょうか?
人間力、これは100年先の未来のために育むものです。
そのために教育があります。

今年の私のキーワードは、行財政改革と情報公開です。
みなさんに真の姿を知っていただくためにも、情報公開は大事です。
ただ、情報は加工すると真実が伝わりません。
また、踏み込み過ぎると嫌われます。
嫌われることを恐れていると、結局何もできなくなります。
前例を踏襲が常態化し、維新、改革にはなりません。
誰かがその扉を開けなければいけません。

かつて、明治維新でその扉を開けた坂本龍馬は暗殺されました。
多くの人が待ちに待った維新でも、過去に生きた一部の権力者は龍馬の存在を嫌ったのです。
一部の権力者に嫌われても、多くの有権者に指示されることが政治の世界では重要です。
だから選挙があるのです。

それではそろそろ出かける準備をします。
一歩を踏み出す勇気、それはみなさまのご支援、ご声援が一番の特効薬です。
どうぞよろしくお願いします。

2011年1月4日火曜日

平成23年の仕事始め

今日は役所の仕事始めです。
でも実はここ近年、成人式が正月3日にあるので教育委員会生涯学習課をはじめとする市職員と関係者の方々は、事実上の出勤となります。
たいへんお世話になります。

私も昨日の成人式に行ってまいりました。
今年も最前列中央を、羽織袴の新成人たちが陣取っていました。
真中に真っ赤の羽織が1人、そしてその両サイドに真っ白の羽織の諸君達です。

女子はほとんどが晴着です。
振袖にアゲアゲメイクとアゲアゲヘアーがコラボして、なかなかの美的センスでした。

とはいっても、自分がだんだん歳を取るせいか、新成人が子どもらしく感じます。
なぜなら、この子達は私が小学校PTA役員のころの児童だからです。
あんなに幼かった子たちが、こんなに成長して嬉しいです。

成人式は一生に一度です。
家族や友達同士で写真を撮ったり、いい思いで作りができたでしょうか?
みなさんの今後の活躍に、大いに期待します。
新成人おめでとうございます。

本日これから私も各所に出動いたします。
雪かきの疲労が今日になって出てきました。
それでも笑顔で頑張ります。
平成23年もどうぞよろしくお願いします。

2011年1月2日日曜日

成人式前の大仕事

本実は1月2日(日)です。
朝から箱根駅伝を見ていました。
今年も感動の駅伝が始まりました。
毎年なにかのドラマがあります。
人が頑張る姿は涙が出るほど感動します。

明日は13:30より倉吉未来中心で、倉吉市成人式です。
お正月の成人式とあって、晴着で参加される方がけっこうあります。
ところが、あいにくの天候で大雪です。
今日はすこし雪が融けて足元がびちゃびちゃです。
明日の天気は大丈夫かな?

と心配していたら、なんと我社も成人式のお仕度があり駐車場を雪かきしなければいけないことに気がつきました。
駅伝視聴を諦め合羽を着て雪かき機を始動です。
昨年は雪が少なく使用しなかったので1年振りのエンジンスタートです。
なんとかエンジンはかかり雪をかきかけましたが、一昨日からの降雪のため湿った雪はなかなか思うようにはいきません。
9台分ある駐車場と周辺を手がきして約5時間ほどかかりましたがかなりびちゃびちゃです。
夜になり少し硬くなってきましたが、足元はよくありません。
明日は早朝5時からお仕度が始まるようです。
あるお店では3時から始まるところもあるとか・・・。
気合いが入りますね。

私も13:30からの式典に参加させていただきます。
新成人のみなさん、おめでとうございます。
社会人として頑張ってください。
成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと。
何度失敗してもあきらめないで、チャレンジあるのみです。
たくさんの失敗が人間を大きくしてくれます。
だから「失敗おめでとう!」です。
ぜひ大きな夢を持ち、実現させてください。
これからの人生、楽しみですね。
私だって、まだまだ夢に向かってワクワクです。

2011年1月1日土曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。久々に大雪の正月になりましたね。卯年ですから真っ白な正月ってとこでしょうか。なんと私は年男です。ぴょんぴょん跳ねますよ! 今年もよろしくお願いします。

2010年12月31日金曜日

大晦日

今、紅白歌合戦を見ています。今年のNHKはなかなかの演出でいいですね。まさにイノベーション?です。楽しませて頂いてます。今年もあと1時間少々です。みなさんいろいろとお世話になりました。感謝ばかりです。出会いと感動を有難うございます。有難うは難が有ると書きます。ようするにピンチがチャンスみたいなものですね。有難うの反対は当たり前です。当たり前だと思うことに感謝することが有難うです。来年もたくさんの有難うと出会いたいです。それではよい年を…(^o^)

2010年12月30日木曜日

仕事は納まらずとも陽転思考

今年もあと2日、世間一般はおおむねお休みに入ったことでしょう。
役所関係は28日が仕事納めでした。
あっという間に1年が過ぎました。
私はなんだかこの12月は超多忙でしてありがたい限りです。
お陰様で、仕事は納まりませんでした。
次から次と舞い込む案件に、もう笑うしかありません。
忙しいとは、「心」が「亡くなる」と書きます。
それでも笑えるということはそんなに忙しくないのかもしれません。
実は要領が悪いだけの怠け者だったりして・・・?

まあ今までのいろんな出会いと経験から陽転思考を学びました。
以前は、思う通りに行かなくてイライラし、周りに怒ってばかりいたこともあります。
それが考え方を変えれることでイライラしなくなりました。
怒らないのが一番です。
でも修行はまだまだで、時々イライラします。
そんなときは笑顔を作るようにしています。
楽しいから笑うのではなく、笑っているから楽しいのです。
マイナス発想の思考回路をプラスに変える、これが幸せへの第一歩です。
ですから意外と神経質だった自分に、最近ゆとりができました。
そしたらブログを更新するのもゆとりを持ちすぎまして、少し怠惰になってしまいました。
これがゆとり教育の弊害です。

なんて評論している場合ではありません。
今年も最後の最後までやりきりたいと思います。
陽転思考とは好転思考とは違うんですよ。
起こりうること全てを好い事としてとらえるのが好転思考ですが、好いことも悪いこともそのまま受け入れるのが陽転思考です。
上りもあれば下りもあるからです。
だから人生はおもしろいのです。
今日も全てに感謝します。
これから我社は仕事納めです。
みんな今年もありがとう。

2010年12月16日木曜日

12月議会終盤!

今議会はいろいろと論戦が白熱しました。
一般質問、議案質疑、そして常任委員会と、かなり密度が濃かったと思います。
最終日は20日(月)です。
委員長報告、討論、採決となります。
条例改正(案)に都市計画税の一部改正として、事実上の減税が盛り込まれています。
可決されれば行財政改革にむけてさらに議論が深まります。
まだ、最終日にならなければ結果はわかりませんが、注目するところです。
石田市長体制はまだ8ヶ月ですが、役所の変化を感じます。
職員さんの雰囲気も変わりました。
適切な表現ではありませんが、なんかいい感じです。

明日は第3回の100条委員会もあります。
しっかりと前進させなければいけないと思っています。
頑張ります!

2010年12月6日月曜日

12月議会が始まりました

本日12月定例会初日です。
市長より議案の上程と提案理由の説明がありました。
明日より3日間、一般質問です。

時が経つのが本当に早いです。
昨年の今頃は、初の質問登壇でかなり緊張していたことを思い出します。
1年の間にいろんな事を学びました。
議会の仕組みや議員の仕事、役所との関わりなど、やはり中に入ってみないとわからないものばかりです。
若干勘違いしていた点もありますが、議員の仕事は意義深いです。
時には判断力と決断力も必要ですし、じっくりと考察する思慮深さも大事です。
なにより、野生の感といいましょうか、センスが重要だと思います。
なぜなら、やり直しが効かない場合もあるからです。

それと頭の中に、法令やいろんなデータをもっていることが求められます。
発言や行動には根拠が必要ですし、責任が問われます。
また人間関係に信頼関係は、最重要と思われます。
議員は言論が仕事です。
言葉に説得力や影響力を持たなければいけません。

私の質問は8日(水)午後1時の予定です。
頑張ります。

2010年12月3日金曜日

一般質問の聞き取りがありました

質問通告をすると、職員さんから質問の要旨について「聞き取り」なるものが行われます。
これは、しっかりとした答弁をするために、質問内容を把握し、データ等数字が必要な場合に備えるためです。
本日、我が会派控室にて午後1時に待ち合わせでした。
今回は教育行政のみでしたが、おいでになられた職員さんはなんと6人です。
教育次長始め、教育総務課、学校教育課、生涯学習課のみなさんです。
私の意図するところがご理解いただけたでしょうか。
今日聞き取りしていただいた職員さんが答弁書を書かれます。
そして議会では、市長・教育長がお答えになります。
これがまったくの筋書き通りになると、学芸会になるのです。
質問と答えをあらかじめ調整し台本を作成する。
ひどい時は、職員さんが議員のために質問書まで作っているところがあったそうです。
真実かどうかわかりませんが、前片山鳥取県知事が県議会を学芸会と揶揄されていたのは事実です。
また、いくら事前聞き取りしても、当日の答弁によっては再質問で追及していくため、そこからはアドリブになります。
議員の質問能力はここからです。
答弁に対して再質問をし、こちらが求めている答えを引き出さなくてはいけないのです。
そう、質問の一方通行ではいけないのです。
また、要望や陳情を議会の壇上でするのもいかがかと思います。
私は、少しでも市民のみなさんに興味を持っていただける議会でありたいと思っています。
政治は自分達の生活そのものです。
無関心になってはいけません。
100年後の子孫のために頑張ります。
応援よろしくお願いします。

2010年12月2日木曜日

12月議会の一般質問通告表発表される

いよいよ来週の6日(月)から倉吉市議会12月定例会が始まります。
昨年の12月は定例会のデビュー戦でしたが、今回で2回目の12月となります。
この1年間、言い続けてきたことがどのように市政に反映しているのか、検証してみたいと思います。
倉吉市役所のHPに、一般質問の発言通告票がアップされました。
http://www.city.kurayoshi.lg.jp/photolib/gikaizimukyoku/11361.pdf
今回は18人の議員が一般質問です。
私は一貫して教育行政に対する質問を続けてきました。
今回は、教育1本でいかせていただきます。
1人20分の質問持ち時間はやっぱり短くて、十分に論戦できません。
それと、ちょうど市の11次総合計画と同時に教育振興基本計画も策定される最中ですから、なおさらです。
実は質問事項は多数あるのですが、今回は時間内に絞って5項目です。
私の質問日時は、12月8日(火)午後1時からです。
傍聴できる方はおいで下さい。
ケーブルテレビもライブと夜から再放送してます。
全ての事業は教育が最優先するという信念から、教育第一で頑張ります。
よろしくお願いします。

2010年11月28日日曜日

「オール1の落ちこぼれ、教師になる」宮本先生講演会

昨日「オール1の落ちこぼれ、教師になる」の著者である宮本延春(まさはる)先生の講演会がありました。
倉吉市小学校PTA連合会さんの研修会です。
先生は中学の時、本当にオール1だったそうです。
9科目の合計が1桁というのは、1通りしかないと笑いながらおっしゃっていましたが、そんな宮本先生が23歳に時に旧帝国大学の名古屋大学理学部物理学科に合格され、大学院博士課程まで9年間かよったというのですから驚きです。
講演の内容は素晴しかったです。
今回は保護者向けのお話でしたが、ノンストップの110分間でした。
少々延長でしたがもっとお聞きしたい感じで、次回を企画しないといけないかもしれません。
講演後は、書籍販売に長蛇の列でした。
先生、サインありがとうございます。
子どもを元気にするには、大人が元気でなくてはいけない。
あきらめずに続ければ、いつか突然できるようになる。
など、いろんな事を教えていただきました。
何でも最初から出来るものはなく、自転車でも、あきらめなければある日突然できるようになるし、その成長度は人によって違うのです。
何度やってもできないのは、そのやり方がちょっと違うのだそうです。
例えば、野球選手になりたいのにピアノを弾いているみたいな違いがあり、本人はその違いに気が付いてない状態で、自分は何度やってもできないと思ってしまうのだそうです。
数学でもできないやり方をしていればいつまで経ってもできません。
何度やってもできないなら、やらないことを選択する。
だから結局できなくなる。
すごい納得です。
講演終了後は、懇親会で盛り上がりました。
またお呼びしたいです。
宮本先生、ありがとうございました。

2010年11月26日金曜日

離島発の生き残り戦略~海士町長講演会~

今日は日本海政経懇話会中部特別例会がありました。
講師は島根県隠岐郡海士町の山内町長です。
NTTを退職され故郷海士町に戻り、町会議員から町長へと転進された方です。
人口2,400人の島に借金が100億円超あり財政破綻が目の前という時に、市町村合併をしないで自助努力で再建の道を選択し、行政と町民が一体となり行財政改革を始められたのは有名な話です。
一度お会いしたいと思っていたら、倉吉でお会いすることができました。
山内町長は、地方自治は中小企業経営と同じだといわれます。
行政サービスはしてあげるというのではなく、自らが出向いてさせていただくという、究極のサービス業なのです。
ややもすれば、行政を知らない民間出身町長のパフォーマンスともとらわれがちですが、町の職員も町長の考えに同調し、まずは報酬の削減を進んで取り組まれたそうです。
披露されたさまざまな事業はまさに民間の発想が生かされ、将来の海士町の姿が想像されます。
かなり熱い思いをお持ちの方で、坂本龍馬のようでした。
今日は質問コーナーは控えさせていただき、講演終了後に直接接触させていただきました。
ご本人執筆の著書にサインをいただき、ほんのわずかですが意見交換をさせていただきました。
まさにリーダーシップのなせる業と感じました。
近い内に海士町を訪れ、そこに暮らす人々の生きる力を感じてみたいです。
私もさらに熱い思いがわいてきました。
山内町長、ありがとうございました。

2010年11月25日木曜日

都市計画税廃止

今朝の新聞にも出ていましたが、倉吉市は都市計画税を廃止する方向を打ち出しました。
詳しくは、現在0.2%賦課されているものを、23、24年度は0.1%に減額し、25年度から廃止するというものです。
9月議会でも一般質問で議論させていただきましたが、石田市長の素早い対応には感心します。
さらに、減った税収分は行革で対応するとのこと、アッパレと思います。
12月議会に条例の一部改正(案)が出されますので、しっかりと審議したいと思います。
あとは、固定資産税を1.5%から1.4%にし、近隣町と同じにするところまで議論してみたいです。
私は、税率ばかりを下げよというのではありません。
そりゃあ、負担は低い方がいいに決まっています。
でも、必要な事業があれば住民が負担するのは当然です。
税収が下がり、サービスが減った方がよいのか、税はそれなりに負担し、しっかりと行政サービスを受ける方がよいのか、それは住民の行動にかかっています。
私は、行財政改革のスタートラインを、事業仕分けのように今あるものから不要なものだけを削るだけでなく、ミニマム(やらなければならない最低基準)を除き、補助金事業などを全て廃止するゼロベースから議論すべきと思います。
こんなことをいうと、かなりの批判を浴びそうです。
でも批判を恐れていては何もできません。
あの坂本龍馬も、日本のため国民のために動いた英雄ですが、暗殺されるほど憎まれていました。
住民のために何が一番良いのか、抵抗勢力に屈することなく頑張りたいと思います。

2010年11月24日水曜日

浪速のカリスマ添乗員、平田氏来倉!

昨日、倉吉JC創立49周年記念講演会が開催されました。
その講演講師は、あの超有名なカリスマ添乗員、日本旅行の平田進也氏でした。
約80分のお話しは、途中下車なしのノンストップで、たいへんおもろかったです。
しかし、ただおもろいのではなく、観光産業に対するアドバイス満載で、少々耳の痛いところもありました。
私はサービス業の人間ですから、人を喜ばせるということに共感を得、とてもためになりました。
ツバかぶりの最前列を陣取り、最高の聴き手モードで望みました。
平田氏に通じたのか、私のパフォーマンスを「バカボンのパパのよう」と評され、握手をしていただきました。
講演を聴きながら、最後に質問コーナーがあったらとにかく誰よりも早く手を上げようと心に決め、講演終了後に実行しました。
「誰よりも早く手を上げたかったので、質問は考えていなかった」という私に平田氏は「やっぱりバカボンのパパだ」と笑っておられました。
話す側の印象に残るような聴き方をする方が楽しいと思います。
中には私のような態度を嫌う方もありますが、すべてはやるかやらないか、結果を出すには行動しなければいけません。
仕事も一緒です。
よいアイデアも実行しなければ成功はありませんから。
1人で8億円を稼ぎ出す営業マン、ただものではありませんでした。
最高の出会いに、心より感謝します。
いいと思ったらすぐ実行。
これからも頑張ります。

2010年11月13日土曜日

百条委員会、前代未聞の事態?

標記のように今朝の日本海新聞に出ていた通り「倉吉市議会どうかしてるぜ!」って感じです。
倉吉市地域振興調査特別委員会は、9月議会で設置することが決まりました。
H20年度のコミュニティー事業に、不適切な取扱いがあったが修正したと執行部が答弁したからです。
もっと詳しく言うと「不適切な事務処理が発覚したが、申請済み後戻りできず、辻褄を合わせるために遡って書類を整えた」というようなことです。
これはすでに決算を終えていますが、もし本当に不正があったとしたら、住民の利益を著しく害することになりかねません。

そこで、その真偽を確かめ、今後の事業の正常化を図るために、調査特別委員会が設置されたのだと私は理解しています。
9月議会では、19人中(議長を除く)18人の議員の賛成をもって設置が議決されました。

ところが、9月29日(水)の第1回委員会では、法的になんら問題ないにも関わらず、新聞記載の議員がいるのでは審議できないとして、3人が退席したのです。
昨日の第2回でも同様です。
正副委員長の互選にあたり、委員構成に不服ありとして3人が退席しました。
6人中3人が不在となりましたが、半数以上の出席で会は成立するたため、委員長の選任をすることとなったのです。

選任方法は選挙となり、投票の結果、不在議員が当選しました。
法でいうと、委員会の正福委員長の互選は地方自治法に基づく選挙ではないので、本人の承諾を必要としないとのことです。

したがって本人の承諾は必要なく、欠席者を互選しても有効なのです。
当該委員長が、正当な理由により委員長の職務をとることが困難であるときは、副委員長に辞職の申し出をする必要があります。

しかしながら、新聞によると、当該委員長は「受ける考えはない」とのことです。
ここに正当な理由があれば、副委員長に辞職を申し出るのですが、現在、その副委員長は互選されておらず不存在です。

現在の状況は以上のようなことです。
新聞には一部のことしか書いてないので、文面だけではすべてを理解することはできません。
私は、まだ調査が始まっていない段階で、調査することに消極的なこの委員会のあり方に苦悩しています。

辞職要求されている議員が委員でいると、公正な審議ができないとする主張も理解ができません。
まるで、その人がいると不都合があるかのような口ぶりです。
実は、会議では固有名詞が出ているので、実名を挙げて説明するともう少しわかりやすいのかもしれませんが、調査が進まない現段階では、不確かな情報をお伝えするわけにはいきません。
ただ、何らかの目的で、いろんな駆け引きがあるのだろうと推測します。
この、会議欠席や互選退席は、ひとつの手法だそうです。
入り口の扉を開けようともせず足踏みを繰り返す手法は、何を目指しているのでしょうか?

不正は暴けば困る人もいます。
黙って見過ごせば、不当に利益を得る人がいます。
普段の生活のなかでも、ゴミの不法投棄などを見つけ指摘すると、逆に嫌がらせを受けたりします。
いわずに見過ごせば、安心で安全な生活が侵されます。
一般企業でも、企業の不正を告発すれば、最悪の場合、社長がつかまるだけでなく会社が倒産し、従業員が路頭に迷います。
そうなると告発者が悪いというようなことになります。
このような場合は、正義といえども多くの人が傷つきます。

でも行政の場合はどうでしょうか。
行政は不正が摘発されてもなくなることはありません。
先の大阪地検特捜部についても同様です。
公務の不正がないか調べるのは議会の仕事です。

みなさんはどう考えますか?

2010年11月12日金曜日

教育民生常任委員会視察

今週の8日(月)~10日(水)まで、視察で群馬県と東京都に行ってきました。
初日は朝8時過ぎのスーパーはくとで出発。
姫路でのぞみに乗換え東京へ。
東京で長野新幹線にて、まずは高崎市を訪問。
視察項目は「里見氏とまちづくりについて」です。
里見氏は高崎市が本家本元らしく「全国里見一族交流会」という民間団体が活動しておられます。
倉吉にも幾度かお出でになられたそうです。
里見城跡と里見氏の菩提寺を見学しました。
この菩提寺は、元総理大臣の中曽根康弘氏の菩提寺でもあり、石造が建立してありました。
その後、市役所に移り説明を受けました。
担当してくださった職員の方が、なんと鳥取大学の出身とのことで、たいへんフレンドリーな感じで好感触でした。

2日目はお隣の前橋市。
小中学生対象の「こども起業塾」を勉強しました。
子どもたちに社会の仕組みを体験してもらおうと、午前中は組織や会社について学び、午後から町に繰り出してショッピングモールの軒先を借りてお店をやるという研修です。
すでに6回目を向え、応募者が増大中とのこと。
商工行政が夏休みに行っていいるようで、教育行政とのかかわりはほとんどないそうです。
教育現場でのキャリア教育に生かせないか研究する必要性を感じました。

2日目の2ラウンドは、東京の杉並区に移動し「地域運営学校(コミュニティースクール)について研修しました。
杉並区といえば、あの元リクールートの社員で民間人として杉並区立和田中学校の前校長であった藤原和博先生で超有名です。
コミュニティースクールが目的でしたが周辺分野として「学校支援地域本部」や「小中一貫教育」についてもうかがうことができました。
それとびっくりしたのは小中学校へのエアコン(特に冷房設備)について、以前は設置について反対であったが、今夏の酷暑を経験し、現首長の判断で全校に設置する方向になったとか。
この英断は教育長ではなく区長の決断だとのこと、素晴しいです。
それと杉並区の教育ビジョンは施策が具体的で結果がわかりやすいので、評価も的確です。
コミュ二ティースクールは区の施策で全校設置を目指すそうです。
また、学校支援地域本部はすでに全校設置されたそうです。
この2つを同時に設置するとは学校、地域、家庭の関わりについて相当力を入れているのがうかがえます。
とても勉強になりました。

以上3ヶ所の視察を終え、12月議会に備えて質問事項を検討したいと思います。
私も議員として1年が過ぎ、どのような結果が出せたのかをチェックしなければいけません。
日々勉強です。

2010年11月11日木曜日

新幹線車窓より富士山を望む

常任委員会の行政視察で群馬県高崎市、前橋市と杉並区に行って来ました。内容は後ほどとして、帰りの新幹線からの絶景をお届けします。

2010年11月4日木曜日

地方発の分権型社会を考えるフォーラム

10月31日(日)でしたが、標記のフォーラムが鳥取市のふれあい会館で開催されました。
500名程入る会場は、前列に設けられた関係者席はガラガラで、全体的には7~8割といったところでしょうか。
自治連も共催であり、各自治体からの送迎バスも出ていました。

あれだけの登壇者をそろえながらこの参加者数は、宣伝不足なのか地域主権の意識不足なのか、もったいないと感じました。

早稲田大学の北川教授、佐賀県古川知事、高知県尾﨑知事、鳥取県平井知事、さらにコーディネーターにコラムニストの勝谷誠彦氏を迎えてのパネルディスカッションは、たいへん機器応えがありました。
でもなんか、統一地方選挙をふまえてのパーフォマンス的な感じもしましたが、そう感じたのは私だけでしょうか。

東大卒で官僚経験者の知事は、ある意味官僚の天下り先などと揶揄されますが、最近本当に多くなりました。
今回の3人の知事もまさに東大→官僚→知事となられた方々です。
超エリートであり、改革派であり、地域主権改革に大いに期待ができるところです。

いろいろと課題が指摘され、国から地方への予算と権限移譲についてが問題視されていました。
権力を持つとなかなか渡したくないのが現状です。
あと、行政も民間に予算と仕事を移譲することになると思いますが、これは移譲といわないで、民間との協働とか新しい公共とかいう言い方をしています。
結局、県や市町村も権限は渡したくないから市民はボランティア参加となります。
私はここが問題だと感じます。

それから、地域主権という割には、教育については一切触れることがありませんでした。
私は教育改革こそ地域主権の課題だと思っています。
教育にこそ地域主権が反映されるべきです。
これこそが縦割り行政の温床です。

などなど、いろいろと考えさせられるフォーラムでした。
結果的には、主権者たる住民がもっと政治に興味を持って参加しなければいけないということです。
地域主権とは地域住民主権であり、地方自治体主権ではないのです。
主権者たる国民が主権を発揮できる社会でなければ地域主権は成し得ません。
フォーラムの参加状況を見ても、ここが一番の問題なのかもしれません。
フォーラムでも出ていましたが、現在はまさに逆維新、中央集権解体の時代であると思います。

2010年10月30日土曜日

三明寺古墳を見学しました

今日と明日は上灘地区の文化祭です。
初日の今日は歴史探訪のウォーキングがあり、山名寺を訪ね三明寺古墳を見学しました。
少々雨模様でしたが13:30上灘公民館を出発し約30分、山名寺に到着しご住職に歴史の説明を受けました。
その後、三明寺古墳に行き仲間で入り見学しました。
私は、このような古墳があることを始めて知りました。
お話を聞きますと山陰最大級だとか。
地元にこのような史跡があるとしり、ますます倉吉が好きになりました。
文化祭にふさわしくアカデミックなイベントでよかったです。
15:30に上灘公民館に帰着し、豚汁とお餅をいただきました。
ここちよい疲れと満腹に満足です。
明日は午後から鳥取市で地方分権のフォーラムがあり参加します。
フォーラム終了後は、鳥取の仲間と修行です。
今後の夢や構想についてディスカッションです。

2010年10月28日木曜日

1年経ちました

昨年、倉吉市議会議員に当選以来ちょうど1年が経過しました。
私は就任後、議会運営委員となり、また、100条委員会にも参加させていただくなど1年生議員にはなかなかできない経験をさせていただいております。

本日は、12月議会に向けての議会運営委員会が開催されました。
会期は12月6日(月)~20日(月)までの15日間です。
また今日は、市長より、議会と議会の間が長いので、その間に報告や相談をする会を開いていただけたらという提案がありました。
経過報告や検討事項の公開についてはとても良いことだと思います。
もっと積極的かつ頻繁に話し合いの場所を作るべきだと思います。

議員個人の活動と、議会としての活動は違います。
議会としての活動がもっと活性化し、市民のみなさんにご理解いただけるように情報公開の方法も考えなければいけないでしょう。

というようなことも含め、議運終了後、議員懇談会が予定されていたのでそこでも話し合いました。
議会では、基本的に議員間での議論というのはありません。
議員の議論の相手は行政の執行部です。
一般質問や、議案質疑を通じて市政を正すというのが議会です。

会派の中では議論をしますが、会派を超えて議会改革などの議論を行うには、特別委員会などを設置する必要があります。
そこに行くまでに時間がかかります。
9月議会で設置された100条委員会ですら、今までの間に1回の開催で、しかも委員長すら決まらず流会です。
2回目は11月12日に開催予定ですが、時間がかかりそうです。
調査報告は何月議会になるのでしょうか。

今日の議員懇談会の議案に「議会だより(仮称)の発行について」がありました。
もっと議会の活動を市民に対して情報公開すべきとの考えからです。
私は賛成です。
印刷物の発行のみならず、インターネットやメディアを通じていろいろ方法はあるはずです。
ところが、20人も議員がいるといろんな意見があります。
「そんなのやらなくてもよい」とか「誰が編集するだいな」とかマイナス思考もいろいろです。
とにかく検討してみることが大事です。

議会は一部テレビ中継や会議録が公開されていますが、委員会や全員協議会、懇談会等の内容は議会として積極的に公開はしていません。
ここが重要です。
誰が何を言っているのか、どんな態度をしているのかです。
もっと市民のみなさんに興味をもって市政に参画いただくには、ガラス張りにする必要があります。
そのためには、みなさんのご協力が必要です。
市民の声、これが大事です。

これからも頑張ってまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2010年10月25日月曜日

十石船

京の運河を学びました。水面の高さが変わり宇治川とつなぐ画期的な仕組みです。日本が世界に誇る技術だそうです。今は宇治川の水面が極端に低くなり使われていません。

お龍さん

若き日と晩年のお龍さんです。

龍馬愛用の部屋

龍馬の肖像画に刀、ピストルズなどが展示されています。銃の弾痕もありました。

伏見の寺田屋です

伊勢をあとにし京の寺田屋です。龍馬の常宿です。

伊勢内宮

パワーを感じます。お陰様で今日も目が覚めました。日本のために頑張ります。

お伊勢参り

昨年のお礼をしました。決意新たに今後も頑張ります。

上野城

立派な石垣です。

伊賀忍者と格闘

次は伊賀忍者の里です。観光産業に頑張っています。

信楽タヌキ

九州から帰り次は上灘公民館長会の研修で伊勢まで行きます。途中、信楽によりました。この大タヌキは3メートル位あります。

2010年10月22日金曜日

小倉城

政令都市である北九州市のシンボルともいえる小倉城です。近隣には高層ビルの北九州市役所がそびえ立っています。

関門海峡

向こうは下関です。

門司港レトロ

門司港駅です。

2010年10月21日木曜日

金鱗湖です

由布岳の麓にある金鱗湖です。風情があります。

馬車もあります

馬車もいました。平日ですが観光客は多いです。ちょっと軽井沢みたいな感じもします。

由布院に来ました

年間に400万人以上が訪れるという湯布院です。駅からボンネットバスで観光です。

フォーラム2日目

今日は課題討議です。テーマは2つ、政治倫理条例についてと議会の調査権についてです。

2010年10月20日水曜日

パネルディスカッション

フォーラム後半はパネルディスカッション「地方議会のあり方〜定数・報酬はどうあるべきか〜」です。

河野洋平氏講演会

第5会全国市議会議長会研究フォーラムin大分に参加しています。基調講演は元衆議院議長の河野洋平氏です。

2010年10月15日金曜日

県の事業仕分けが始まりましたね

昨日から始まりました県の事業仕分けの模様をインターネットで視聴しました。
委員のみなさんはたいへん勉強しておられ、民間と行政の感覚の違いを感じました。
まな板にのせられた事業はやはり見直しとなりましたね。
中には厳しい意見も出ていました。
地方自治というのはその事業の大半が補助金行政であり、最初から無駄を背負っているものが多いのです。
また、補助金をもらいその地域で使うことで経済効果の一助となれば、まったく無駄とはいいきれません。
しかし、本来の地方公共団体がしなくてはいけない事業かどうかを問えば、そうでない事業もあるのです。
民間ではできないが、住民生活に必要なことをやるのが行政です。
いい方を変えれば、その事業が無いと住民生活に支障をきたすもので利益追求しないものが行政の仕事です。
例えば、教育や医療費などは代表的なものです。
それらに100%の経費負担が発生すれば、住民の生活は厳しいものになります。
事業仕分けで無駄使いをやめれば財政は少しは楽になるでしょう。
でもあまり無駄をはぶきすぎると、困る人も出てきます。
税金で仕事をしている人はまさにその対象です。
公共事業等、税金が投下されなければ仕事がなくなります。
すると失職します。
これらが続けば悪循環です。
みんながよくなるちょうどよいところを見つけなければいけません。
そのためにはみなさんの声が大事です。
いろんな意見をお聞かせ下さい。

2010年10月6日水曜日

安来に行ってきました②

足立美術館の帰り道、カフェロッソという喫茶店に寄ってみました。
23名の団体ですが予約は不可とのことで、当たって砕けろの突撃です。
たいへんラッキーなことに席が23名分空いていました。
カフェカプチーノパンダです。
絵が素晴しいだけでなく、コーヒーのお味も素晴しく美味しかったです。
中には今までに飲んだこと無いほどの美味しさといってた人もいました。
カフェロッソさんは突然の団体でも快く受け入れてくださいました。

この日は、よいお話を聞き、美しいものを鑑賞し目の保養になり、また、美味しい物をいただきとても満足の1日でした。
この企画、大成功でした。
参加したみなさんもたいへん喜んでいました。
「もう帰っちゃうか?」と少し名残惜しい感じもあったようで企画した側としてもありがたい限りです。
たまには日常を離れて、いろんなエネルギーを吸収し、感性を養い、明日への糧とするのがいいですね。
人生とはまさに旅のようなもの。
たくさんの人と出会い、たくさんの経験と感動をします。
生まれてきたことには目的があり、多くの経験と感動から、その目的達成にために生きています。
みなさんは人生の地図をもっていますか。
行き先のわからない人生では不安になりませんか?
充実した人生を生きるために、心に人生の地図を持ちませんか?
それが哲学であり、人間力を育てることだと思います。
たくさんの学びをありがとうございました。

安来に行ってきました

月曜日のことです。
水木成ロードに続き、大根島の由志園、そして足立美術館に行きました。
由志園で昼食をいただき、お庭をお散歩しました。
高麗人参のてんぷらがあり、とても豪華な昼食でした。
温度管理してある部屋ではボタンの花が1年中咲いているとのことです。
季節はずれでしたが、ボタンの花を観賞しました。
由志園を後にして、次は足立美術館です。
日本庭園としては、7年連続して米国が選ぶ日本一になっています。
写真は足立美術館の日本庭園です。
自然の背景と、人間が作った庭園が見事にマッチし、まさに絶景でした。
そして、横山大観の日本画を鑑賞しました。
大観は明治元年生まれで90歳まで生きて、89歳にも作品を描いています。
絵を描くとは、絵を描く前に人を創ることが大事といっています。
つまり、人間を成長させ哲学を見につけることが大事だそうです。
圧巻でした。
この日は、超一流の美を鑑賞し感動しました。

2010年10月5日火曜日

正福寺(境港)の「六道絵」を拝観してきました


昨日、あの水木しげる先生が幼少のころ「のんのんばあ」に連れられて行ったお寺の絵を2時間も見入ったといわれる「六道絵」を拝観してきました。
この日は運よくご住職のご講話をうかがうことができ、たいへん得(徳)した1日でした。
ユーモアあふれるご住職のお話は、六道の世界に引き込まれるがごとく、とても興味深いものがありました。
そういえば、地獄の話や閻魔大王様の話など、私の幼少のころも父親から随分聞いた記憶があります。
夜寝る時に話してくれるものですから、眠気も覚めワクワク、ドキドキしながら聞いたものです。
トイレに行けなくなって朝方よくおねしょをしてしまいました。
私自身は両親から、目に見えないものを信じるよう育てられたので、お天道様が見ているとか、神様・仏様の存在も常識となっています。
やはり人間の生きる道は、人間の成長とともに築かれるもので、倫理や道徳といったものから人としての品性等、目に見えないものを追求する力が必要と思います。
まさに哲学だと思います。
人はなぜ生まれ、何のためにいきているのか?
ここを意識するとしないでは、幸せの価値観もまったく変わってきます。
とてもありがたい出会いでした。
感謝します。
合掌。

2010年10月3日日曜日

部落解放研究倉吉市集会が行われる

準備も含めて朝9時から夕方4時過ぎまでみっちりと研修させていただきました。
午前中は講演会、午後から分科会ととても充実した1日でした。
私の分科会は町内学習について、近年、参加者も増えてないしマンネリ化や形骸化してはいないか、もっと活性化させるためにはどうしたらよいか、ディスカッションをしました。
倉吉は、県内でも同和教育の先進の地であることが再確認できましたが、他の市町村ではもう同和教育は終わったのではないか、という見解を持ち始めているところがあるとかで、びっくりしました。
私は同和教育をはじめとする人権教育は、人間教育だと思っています。
人生の課題をひとつひとつ解決し、人間として成長をするための大事な学習であります。
表現は的確ではありませんが、私としてはひとつの栄養剤のようなものです。
いろんなひととの出会い、たくさんの気づき、生きていくうえでの経験と感動を与えてくれる学習です。
そして、後生に伝承すべきもののひとつでもあります。
今日もたくさんの学びが出来ました。
感謝します。
しかし、今日はスタッフとして運営側でしたので、自己主張する機会がありませんでしたが、他人の話を聞くという私にとって一番の課題である学びができました。
あらためて、ありがとうございます。
外は雨が降ってきました。
駅伝は降らなくてよかったですね。
明日は美容業界の23人で、境港(水木しげる記念館)~大根島(由志園)~安来(足立美術館)などに研修に行きます。
綺麗なものを見て美の感性を養い、美味しい物を食べて胃袋を満足させ、秋の行楽も兼ねて楽しみたいと思います。
これも経験と感動の学習です。
楽しみです。
ちなみに私が幹事です。

2010年10月2日土曜日

倉吉市表彰式がありました

本日午前中、平成22年度倉吉市表彰式が行われました。
功労表彰、善行表彰と多くの方々が表彰されました。
永年にわたりさまざまな活動を通じて倉吉市に貢献をいただいた方々や、いろんなかたちでご寄付をいただいた方々など、本当におめでとうございました。
そして、ありがとうございました。
表彰後にお祝い芸能として、講談「淀屋の光と影」が行われました。
豪商淀屋と牧田家との関係や歴史的背景など、たくみな話術で披露されました。
この講談師育成も緊急雇用対策の一環に関わる事業であり、今後の活躍が期待されます。
明日は、部落解放研究第38回倉吉市集会が10~16時にわたって行われます。
午前中は講演会「条例の改正を踏まえての人権啓発のあり方」です。
午後は7つ会場でそれぞれのテーマに別れ分科会があります。
私は実行委員として特別分科会の運営進行に関わります。
場所は全大会を倉吉未来中心で、分科会を倉吉未来中心、倉吉交流プラザ、上灘中央交流センターに分かれて行われます。
明日は駅伝もありますので、倉吉市はにぎやかになると思います。
やはり、学問の秋、スポーツの秋ですね。
すごしやすい季節に意欲満々です。
今日も1日ありがとうございました。
明日も頑張ります!

2010年10月1日金曜日

苦情・クレームは応援歌

100条委員会が流会した新聞記事を読まれた市民から「議会は何をやっているのか?」とお叱りをいただきました。
「議論しない会を作って、税金を何に使うつもりか?」「今市民のためにやらないといけないことは何かわかっているのか!」と、けっこう叱咤されました。
私も同感です。
この事態を改善するために努力したいと思います。
そのためには世論の力も必要ですので、みなさんのお力もお借りできればと思います。
私はこういう意見をいただいて、とてもありがたいです。
なぜなら、クレームは文句ではなく、応援歌だからです。
もっとしっかりして欲しい、もっとよくして欲しいという期待が込められているからです。
それは興味をもって見ていただいているということです。
私はその期待にしっかりと応えていきます。
時には嫌われることもありますが、常に市民のためかになるかどうかという視点で判断したいと思います。

今朝も地域のことでクレームの電話が入りました。
町内の民事紛争です。
あっちを立てればこっちが立たず、調停の難しさを感じます。
しかし、例えば迷惑をかけている人に注意をすると逆恨みをされるので黙っていよう、ということになると問題はなにも解決しないし、その人のためにもならないのです。
悪いことは悪いといって改善を要求するのが、最終的にはその人のためにもなるでしょう。
世の中には、ちょっとくらいいいじゃないかと自分に甘い人がいます。
それでは世の中はよくなりません。
特に子育て・人育てはそうです。
嫌われても教育・指導しなければ、倫理・道徳は伝わりません。

苦情・クレームは応援歌。
ありがとうございます。

2010年9月30日木曜日

議員としての行動について考える

昨日100条委員会が流会したことをお伝えしました。
そこで、議会議員のとるべき行動について私なりに考えてみました。
法令を読んでも具体的には書かれていません。
秩序を乱すなとか、無礼な言葉を使うなとか、品位を保持し秩序維持に努める義務があるとか、その解釈は多種多様と思います。
また、会議に出席する義務は明記されていますが、出席後、会議を退席することについては?です。
しかし、正当な理由無く議論を拒否するのは職場放棄でなないでしょうか。
などなど、他人のことはともかく、自分自身に問いかけてみました。
私としては、市民の付託を受けて市民に奉仕するのだから、いかなる理由を持ってしても職場を放棄するのはいかがなものかと思います。
議員はどんな状況にあっても、品格と礼節を持った英知の最高機関として、議論によって物事を決めるものだと思います。
大きな声を出したり、会議を途中退席するのは、市民の代表としてはいかがでしょうか。
とはいえ、みなさん選挙で当選された方々であり、市民の代表であるには間違いありません。
その行動を否定はできません。
私はいろいろと考えましたが、ひとつの結論にいたりました。
それは、起こりうることすべてを必然であると受け止め、流れに逆らわず陽転思考で受け入れるのです。
人間はいろいろと悩みますが、それも楽しいですね。
ますますやる気がわいてきました。
今日も1日お楽しみさまでした。
脳にいいことしましょう!

2010年9月29日水曜日

100条委員会流会!?

本日は、9月議会にて設置されました100条委員会「地域振興調査特別委員会」の第1回目が開催されました。
法に従い最年長委員が仮の委員長となり、正副委員長の互選となるところでしたが、委員長選任までの話にならず2人の委員が退席するなど会が運営できない状態となりました。
なぜかというと、その退席した2人の委員をはじめとする3人の委員が、100条委員会に反対だというのです。
「えっ?」一瞬耳を疑いました。
この100条委員会で何を調査するのかわからないというのです。
本会議で賛成多数で決議した100条委員会を、見識不足だったので調査せずに解散するような議論が始まりました。
あの時、賛成に起立していた委員が今は反対だといいます。
人には錯誤や過ちはあるので、当時賛成したが間違っていたとのことです。
これはどういう手続きになるのでしょうか?
議論の途中で1人は私用にて退席され、続いてもう1人はおなじ土俵に立てないといって退席されました。
特に後者の委員は、すさまじい怒号をあげて怒りをあらわにしていました。
とても市民の模範となるような態度とは思えませんが、新人で若輩の私は年長の先輩に対して意見することができません。
したがって委員会は正副委員長が決まらず流会となり、次回も議長により召集されることとなりました。
一部マスコミの意見によると、次の委員会は成立しないだろうという見解もあります。
100条委員会設置して、やっぱりやめたというのは、市民に対してどのように説明するのでしょうか?
議論の中に個人的感情を入れるとまとまらなくなります。
それは好きか嫌いかという主観になるからです。
いかに客観的に物事をとらえるか、重要事項の判断には個人の感情を入れてはいけません。
腹を立てては問題は解決しません。
なんとしても会を正常化させ機能させなくては、今後の全てのことに影響が出ます。
みなさんはどうお感じになられますか?

上灘地区市民対話集会


昨日は上灘地区で市民対話集会でした。
60人以上の参加者がありました。
午後7時開催で8時半までの予定でしたが、途切れる間もなく意見・質問が出て、あっという間に終了の時間となりました。
まだまだ発言もあったようですが、一応予定時間ですので終わりましたが、活発な意見交換が行われました。
特に斎場を受け入れることになった円谷町はじめ上灘地区は、これからの倉吉の振興について非常に興味深く受け止め、建設的意見が多かったです。
都市計画税の問題や市営住宅建設、地区の振興に関わる地域計画の作成についての議論などまちづくりへの思いが感じられました。
私は昨日はあえて発言しませんでしたが、教育行政への意見に対する答弁が、いまいちしっくりきませんでした。
教育行政への意見は、テニスコート改修についてや上灘小学校体育館新築計画などハード面が主でしたが、実際に教育に関するソフト面についての言及はありませんでした。
学校・家庭・地域の連携など、学校教育と社会教育の連携は課題が山済みです。
教育委員会は、考えてばかりいてなかなか具体的な方策を出してきません。
私はいつも言うのですが、考えてばかりいては子ども達が卒業してしまいます。
今現在、具体的な動きは「菜の花プロジェクト」ですが、これも明確な目的を掲げ地域住民の共感を呼ぶようなプロジェクトになるよう進化し継続をお願いしたいものです。

今日はこれから地域振興調査特別委員会(100条委員会)です。
議会の表面では見えない動きも、できるだけみなさんにお伝えしたいと思います。
それでは今日も頑張ります。

2010年9月28日火曜日

市民対話集会

今日の市民対話集会は、私の地元上灘地区です。
倉吉市の第11次総合計画策定に向けて、住民の意見を聞くためのものです。
市長を始めとして市の幹部職員勢ぞろいと思われます。
通常の要望・陳情ではなく、現在の課題や目的達成のための具体策などについて語らいます。
どんな意見がでるか楽しみです。
でも、こういう会はだいたいいつも同じ顔ぶれです。
より多くの人が、自分達の未来や子ども達の将来、そして100年先の子孫のことまでを考えたアイデアを出していただけるようなコミュニティーにしたいものです。
それと計画は立てるまでが仕事でなく、実行して結果を出さなければいけません。
実行するのは役所の職員だけではなく、市民一人ひとりが責任をもって行動しなければ、夢は叶わないでしょう。
自分のことばかりでなく、みんなが幸せになるみんなのための施策を実現したいです。
何人の参加があるかな?

2010年9月26日日曜日

町内一斉清掃をしました

お彼岸も過ぎて一気に涼しくなりました。
朝晩は寒いくらいです。
今朝は町内清掃をしました。
みなさんお忙しいでしょうが、町内の約3分の1くらいの参加でした。
いつもだいたいこれくらいですが、公民館に加入してない人も含めると、4分の1くらいになるかな?
近年は町のコミュニティーも薄れ、アパート等の賃貸住宅は自治公民館に加入しません。
それなのにゴミは出してます。
特に、再生資源ごみ集積所は、自治公民館が設置したものですから、その運営管理にお金がかかります。
そうです、ゴミ処理は基本的に有料であることをみなさんはご存知ですか?
指定ゴミ袋は有料ですし、リサイクルセンターに持ち込めば当然有料ですから。
また、ビン、缶なども回収日でない日に出ています。
スプレー缶は穴が開けてないので爆発の原因にもなります。
このゴミ出しは徹底しないといけません。
そういえば、家庭ゴミをコンビニのゴミ箱に捨てている若い人を見かけます。
住民自治の大切さを認識し、町内会に参加してほしいと思います。
なんとか上手くいく仕組みを作って、加入促進の努力をしたいです。
ちょっと愚痴っぽくなりましたが、一人ひとりがほんの少し気をつければ、ゴミも少なくなるし町もきれいになります。
1人では大変だけど、みんなでやればできるでしょう。
みなさん住民自治に参加しましょう。

2010年9月23日木曜日

秋分の日

今日は秋分の日。
ドシャ降りの中、お墓参りに行きました。
そして、ご先祖様に日頃の感謝と、元気に暮らしていることのご報告をしました。
ご先祖様のお陰で、今の私たちがあるのです。
これからも日々精進し、人生の目的に向って行きぬいてまいります。
ありがとうございます。

今日は寒かったですね。
こう寒暖の差が激しいと、調子狂っちゃいますね。
とはいっても私は鈍感なのか、体調はすこぶる元気です。
体調は気分が大事です。
「やったー!今日も日が昇り、目が覚めた。ありがたいことだ。今日も1日がんばるぞー!」
と目覚めます。
当たり前のことに感謝するって、けっこう忘れてるけど大事なことですね。
今日のことは今日のうちに。
晩御飯、何食べようかな?

2010年9月22日水曜日

9月議会終わる

本日9月議会最終日でした。
先週の総務経済委員会で、平成21年度一般会計決算不認定を受け、追加議案の提案理由説明に続き市長が陳謝されました。
本会議においても、固定資産税の徴収漏れについて反省の意を表明されていましたが、改めての陳謝とあって議会はそれを受け止めました。
しかしながら、歳入について徴収漏れが6百万円もあったことは不手際としかいいようがなく、おおいに反省していただきたいところです。
全ての案件は認定および可決となり、請願陳情についても委員長報告のとおりとなりました。
あとは、今議会において設置された100条委員会がどう機能していくかが注目されるところです。
私も委員の一人ですので、しっかりと調査し市民の利益のために尽くしたいと思います。
これから学びの秋となり、さまざまな行事やイベントなどが目白押しです。
また、12月議会までの間、他市町村の先進事例などの視察も予定しています。
今、国内では地域主権の動きも顕著になり、目が離せません。
なにより、総務大臣は前鳥取県知事の片山総務大臣ですから期待大がです。
いつも先を読み、次の準備をしておかなければいけません。
頑張ります。

2010年9月21日火曜日

平成21年度決算認定か?不認定か?

先週の総務経済常任委員会で、平成21年度一般会計決算が全員反対で不認定になったことは新聞報道にあったとおりです。
いよいよ明日が採決であります。
しかし、本日の会派グループ勉強会での情報によりますと、総務経済の一部の議員は当時の認識不足により委員会での判断を誤ったとして、本会議では態度を翻すとのことでした。
まあ当事者から直接聞いたわけではありませんのでなんともいえませんが不可解なことです。
委員会全会一致で決定しても、本会議では逆態度をとるのは違法ではないだろうけど、委員会に付託したという意義はどうなるのでしょうか。
いろいろと初体験のことが続き勉強になります。
いずれにしても明日は議会最終日、はっきりと結論が出るのです。
私は常に市民の立場で、市民にとっての利益を最優先に判断したいと思います。

2010年9月20日月曜日

上灘地区大運動会

昨日は上灘地区大運動会が開催されました。
私は東巌城町自治公民館所属です。
館長とはいえまだまだ47歳。
年齢別リレーで走りましたよ。

私が今議会の一般質問で、倉吉陸上競技場改修工事についての質問をした時、30年前はスプリンターとしてあの陸上競技場を走っていたことに触れました。
すると先週の教育民生常任委員会で、教育委員会の職員さんが30年前の県大会の記録をコピーしておられ、400メートルリレーで県2位の記録であることが確認されました。
それ以来、大津はスプリンターであることが認知され、運動会のリレーでも手が抜けなくなりました。

日頃運動をしていないツケがまわったのか、予選と決勝を本気で走り、酸欠で気持ち悪かったです。
さらには、今日は朝から体がだるく、時を追うごとに筋肉に痛みが出るようになりました。
でもこの筋肉痛、けっこう快感です。
わたしってMなのでしょうか?
しばらく、この筋肉痛との闘いです。

2010年9月17日金曜日

委員会2日目

本日は教育行政に関する審査です。
平成21年度の予算認定と、平成22年度の補正予算、陳情・請願等です。
午前10時から始まり、午後2時半までかかりました。
地方自治における教育行政は、学校教育に関しては小・中学校の義務教育が管轄です。
しかしながら、その運営についてはハード部分がほとんどです。
なぜなら、ソフト面については文部科学省の管轄ですから、地方の独自性には限りがあります。
また、ハード面についてもその基準はほとんど霞ヶ関で決めています。
それでも結果に差が出るのが教育です。
教育は学校教育だけでなく社会教育も重要です。
大人の学びが地域を変えます。
特色ある倉吉教育をぜひ実現にしたいものです。
これから部落解放研究第38回倉吉市集会の実行委員会に行ってきます。
今日も1日ありがとうございます。

2010年9月16日木曜日

常任委員会でした

今日から委員会付託された議案を審議します。
私は教育民生常任委員会です。
教育、福祉等、市民生活に密着した案件を担当します。
議論も深まり、たっぷり時間を費やし慎重審議しました。

今日は教育以外の議案をしましたので、明日は教育行政についてやります。
総務経済や建設企画の各委員会は、今日で終わったそうですが、教育民生は2日間かけてやります。
この委員会での議論が大事です。
いつの時でも完璧はありませんが、その時により市民にとってよい施策・方策を検討します。
その技量が試されている感じで、とてもやりがいを感じます。

地方行政は、自分のところのことばかりを考えていても駄目です。
広い視野をもち、日本を、いや世界を見据えていなければならないと思います。
小さな政治家になるなと、江口克彦先生(現参議院議員、前PHP研究所社長)からいわれました。
「倉吉から日本を変える!」が私のキャッチフレーズです。
もっともっと勉強してみなさんのお役に立てるよう頑張ります。

今日も1日ありがとうございました。

2010年9月15日水曜日

議員の兼業禁止についての懇談会

先般から問題になっていた「議員の兼業禁止」について今日、議員懇談会が開かれました。
そもそも論からいえば、6月議会の一般質問で「議員が地区公民館管理委員会の役員になることは良いか悪いか」問われ、教育長の「指定管理なので法的には合法です。しかし、社会教育委員の会で税金を出す方と使う方に同じ人がいるのはいかがなものか、との意見があり議員の委員就任を辞めてもらったことがある」との答弁に、議員の兼業について話し合われることになったのです。
結果としては、地区公民館管理委員会については問題なしとなりました。
しかし、自治公民館長になることはどうかという件については議論があり、場合によっては法に抵触するとの見解が採用されました。
他町では、議員の申し合わせで議員が公民館長にならないようにしているところもあります。
その理由は①町民の代表の議員が、組織の代表をかねることはよろしくない。②一つの地域にこだわる等、偏った考え方になるのでよろしくない。とのことです。
まあこれらの考え方は、合法ではあるが同義的、倫理的にはどうかという問題になります。
いろんなことをいう人もいますが、私自身は襟を正し圧力に屈しないようにしたいと思います。

2010年9月13日月曜日

100条委員会設置!

本日、付議議案にに対する質疑でしたが、途中で中断され議会運営委員会で検討され、議員発議による「倉吉市地域振興調査特別委員会の設置について」が審議されました。
賛成多数により承認可決となりました。
この特別委員会は、平成20年度の一般コミュニティー助成事業に関する事項を調査するものです。
そのために本会議は地方自治法代100条第1項の権限を本特別委員会に委任することになりました。
委員は6人です。
私も委員に選任されました。
そのようなことで、今日の議会は一時中断し、時間を延長し18:40くらいまでありました。
久し振りに長い1日でした。
明日で終了予定だった議案質疑は、きっと1日延長され明後日もあることでしょう。
いろいろと動きがありますが、慎重に審議、調査に当たりたいと思います。

コウモリが!?

なぜか最近コウモリが家の中にやってきます。
今年になってもう5回目です。
しかも昨日と一昨日は連続してやってきました。
エサがないのでしょうか?

一昨日は夕方に、娘が大騒ぎして私のところにやってきて「コウモリがおる~!」って。
部屋に行ってみるとフワフワと飛んでいます。
部屋の扉を閉め切って、窓を開け出て行くのを待ちました。
しばらくすると窓からでていきました。

昨日は夕方から私を支援してくださる方々と会食に出かけていました。
すると今度は妻から電話が・・・。
またコウモリが飛んでいるとのことです。
仏間に閉じ込めてあるとのことで、21時過ぎに家に帰り、3分ほどで生け捕りに成功。
外に持って出てリリースしてやりましたが、また私の家の方に飛んで行きました。
いえの窓など開いておらず、どこから進入するのかわかりません。
もう少し研究してみたいと思います。

2010年9月12日日曜日

食のみやこ鳥取県フェスタ

食のみやこ鳥取県フェスタに行ってきました。
B級グルメコーナーの富士宮焼きそばがかなりの人気で20~30分待ちの行列でした。
昨日は50分待ちというからさすがB級グルメチャンピオンです。
あとはホルモンうどんにまぐろバーガー、まぐろカレー、あごカツなど賑わいを見せていました。
いろんなブースで試食もしていました。
きっとここにいるだけで相当のカロリーが摂取できるでしょう。
とはいってもまだまだ残暑が厳しいです。
立っているだけで汗がでてきます。
もう少し涼しければ、食欲の秋がもっと満喫できたかもしれませんね。
私も両手に買い物袋を下げ、あちこちを物色中、平井知事と遭遇しました。
テレビカメラがいましてなにやら試食のインタビュー中でした。
後ろを通りましたのでもしかしたら映っているかもしれません。
食のみやこ、とてもよい企画ですがおなかがいっぱいです。
ご馳走さまでした。

2010年9月11日土曜日

地区高齢者交流運動会

今日は地区の高齢者交流運動会に参加しました。
参加対象者は60歳以上ですが、近年の60台はまだまだお若いです。
そこで、高齢者という言葉に少し抵抗もあるとのことで、幸齢者なのだそうです。
とはいっても私は47歳、みなさんから見れば子どもですが、一応来賓の立場で参加です。

私も数種目の競技に出場しました。
これが意外とおもしろいのです。
私がアンカーで1位になった種目が2種目ありました。
みなさん本当にお若いです。

競技の後は、各地区の分かれて懇親会です。
ご挨拶もさせていただき、ありがたい限りです。
高齢者パワーはあなどれません。
とても楽しかったです。

明日は、食のみやこ鳥取県フェスタに行ってみようと思います。
B級グルメを食してみたいです。

2010年9月10日金曜日

質問その1

最初の質問は「住民基本台帳の現状と今後の取扱いについて」でした。
これは、今をにぎわす100歳以上の所在不明者についてです。
どうやら倉吉市に住所のある65歳以上の人は、すべて居所が確認できているようです。
さらに、年金の不正受給もありません。
しかし若年者、例えば学生さんなど、住所は倉吉でも居所は県外という人はあるようです。
この場合、ご家族しか居所はわかりません。

また、問題なのは倉吉に戸籍はあるが住所が不明な人が209名いるとのことです。
これらの方々は、戦争、移住、その他何らかの理由で住所が附票にも記載されていないそうです。
法務局と相談して処理するそうです。
といっている今日、総務省か法務省か忘れましたが、120歳以上の不明者は削除してよいとの方向がでたそうです。

あとは、質問では言及しませんでしたが、倉吉に住んでいても住所のない方というのもあります。
これは役所ではわかりませんね。
今年は国政調査もあります。
国勢調査は、住所のある、なしを問わず実際の状態を調べます。
住所がないと、そのまちの行政サービスを受けれないので、住民としても気をつけたいものです。
住所が変われば、しっかりと手続きしましょう。

続きはまた明日。

2010年9月9日木曜日

9月議会一般質問が終わりました

議会初日にアップしてからご無沙汰してしまいすいません。
会議の後の夜も会合があったりして、なかなかネットに接続ができませんでした。
本日の午前中が私の質問でした。
午後7時からケーブルテレビで再放送がありますので、よろしかったら見てください。
今回は、会派のみなさんに余分に時間をいただき、通常1人20分のところ30分程度の質問時間となりました。
恥ずかしながらそれでも少々時間が足らず、最後の質問が中途半端になってしまいました。
でも、会議終了後に、12月議会に継続して議論をするので、準備をして欲しい旨を教育委員会に伝えておきました。
今週の議会の予定は終了し、次は来週月曜日の13日10時からです。
来週は付議された議案の質疑です。
私は1問ですが質問をします。
質問の詳細等は、後日また報告します。
明日から3日間、議会はありませんが、仕事やら会合やら運動会やらイベントやらで予定がつまっています。
ありがたいことです、感謝します。

2010年9月6日月曜日

9月倉吉市議会定例会始まる

本日9月議会初日でした。
議案の上程、提案理由の説明、それと21年度決算に関わる監査委員の報告がありました。
私は当選させていただいてから早や1年が経とうとしています。
この9月定例会を終えれば、1年間の議会を一通り経験したことになります。
この1年間は、12月定例会一般質問デビュー、3月の一般会計予算の否決、6月の補正予算に対する附帯決議など、たいへん勉強になる経験をさせていただきました。
9月は、21年度予算の認定がメインとなります。
年度の途中ですが、私にとっては1年間の議会運営の総括にもなります。
しっかりと取り組みたいです。
明日からは市政に対する一般質問です。
明日7日は会派くらよし・やまなみ共同の6名です。
明後日8日は午前は会派ヒューマンネット・絆共同の3人、午後は公明党の3人です。
明々後日9日の午前がわれらが会派市民クラブです。
発言順は、10時から坂井議員、渡邊議員、私大津です。
午後は、会派グリーン、民主党の全19議員です。
この3日間はケーブルテレビ放送があります。
最終日は22日(水)です。
また、状況を逐次報告して行きます。
よろしくお願いします。

2010年9月5日日曜日

県PTA協議会OB会?

昨日は鳥取市にて、鳥取県PTA協議会の平成18年度の一部役員が集まり懇談会をしました。
この仲間は、韓国江原道との交流事業で韓国にホームステイをした仲間達です。
4年前のことやら、いろいろと話に花が咲きました。
この方々は今でも各方面で活躍されていまして、たいへん楽しい時間を過ごしました。
PTA活動を通じて知り合った仲間は、目的意識が同じなのでいろいろと切磋琢磨して勉強になります。
夢を実現するには仲間も必要です。
みなさんありがとうございます。

今日は倉吉東中学校の運動会でした。
暑い中、生徒は頑張っていました。
生徒も保護者も先生もお疲れ様です。
子どもたちはみんな成長していて頼もしい限りです。

2010年9月3日金曜日

teepa作戦会議

昨日は、teepa(鳥取県起業家教育推進協会)の作戦会議をしました。
ウィル・シード10周年の報告と、いよいよ今月から始まる起業家教育授業の確認をしました。
今までの活動と今後の動きについていろいろとディスカッションしました。
みんなのモチベーションも高まり、最近私の出る幕も少なくなりとても頼もしい限りです。
頑張りましょう!

2010年9月2日木曜日

人生は経験と感動

毎日の何気ない生活の中にも、いろんな出会いや経験があります。
時には好ましくないこともあり、避けて通りたい時もあります。
でも、もしそれが試されごとならばせっかくのチャンスを逃すことになります。
いやなことがあっても逃げずに乗り越えれば、その先にきっと楽しみがまっているはずです。
苦(九)の次には充(十)があるってことです。
苦しいことやいやなことを経験して、それを乗り越えた人は他人に優しくなれます。
他人の立場や気持ちを自分のこととして考え感じる、それって大事なことですよね。

今日は中部地区人権教育懇談会に参加してきました。
また新しい出会いと発見ができました。
先ずは自分が動く、そして相手の立場も考えてみる。
時には臆することもあるけれど、ほんのいっときのことです。
勇気をもって行動にうつしましょう。
今日もありがとうございました。

これから、仲間達と夢を語る会に行ってきます。

2010年9月1日水曜日

ウィルシード10周年に行ってきました

1週間のご無沙汰となってしまいました。
ここんところ落ち着いてPCの前に向うことができなかったのです。
モバイルも持っているのですが、意外と打ち込むタイミングを逸してしまいます。
リアルタイムで打たれるみなさんはどうしておられますか。
まだまだ修行が足りません。

さて、今日から9月になりましたが、先月29日(日)は起業家教育のトレーディングゲームでお世話になっているウィルシードさんの10周年イベントがあり、東京に行ってきました。
イベント1部ではシンポジウム、あの藤原先生に藤巻社長、そして船橋社長らがパネリストになり、大暴走のディスカッションでした。
そりゃ見ごたえ聞き応えがありました。
後半では藤原先生の独断場で、文部科学副大臣の鈴木寛氏をステージに担ぎ出し、公立小中学校の民間校長の模擬面接を始めてしまったのです。
パフォーマンスとしてはたいへんおもしろかったですが、その奥にある公教育と民間経営の融合による教育改革について、熱い思いを感じました。
コミュニティスクール法制化などの情報もあり、深い学びとなりました。

2部では立食パーティーで、他県の自治体の方や、高知市の副市長さん(経産省出身)とご挨拶できました。
また、あの熱血先生の原田隆史先生ともご挨拶できました。

素晴しい出会いと学びができました。
心より感謝します。
その日は都内に1泊し、世界の山ちゃん田町店で反省会をしました。
翌日は7:30発の1便で岡山空港経由で帰りました。
倉吉到着後、議会準備のため勉強会へ参加し、その夜も議員グループで遅くまでミーティング&イーティング&ドリンキングでした。

そして月末処理に追われ、今日に至ります。
今日は9月議会の質問通告締切日でして、職員からの聞き取りも滞りなく終わりました。
来週の議会に向けて頑張ります。
予定としては9日(木)午前中が私の一般質問の順番です。
また案内しますのでよろしくお願いします。

2010年8月26日木曜日

鳥取県4市議会議員研究会

本日鳥取市で4市議会議員研修会が開催されました。
昨年は境港市でありました。
米子市が先般改選したばかりですし、鳥取市は11月に選挙があります。
いろんな状況の中で、研鑽をさせていただきました。
議会改革について講演があり、全国の状況と課題について学びました。
議員定数や報酬の削減ばかりを議論しがちですが、もっと足元をみつめ、住民のための改革とはなにか、議会の権能やあり方を検討する必要性を感じました。
住民のための議会改革実現に努力するようあらたに決意をしました。

男女共同参画基礎講習

昨日25日(水)鳥取県立図書館にて、鳥取県男女共同参画センター主催の標記研修会がありました。
10:00~15:30と長時間でしたが、なかなか中身の濃い研修会でした。
私自身もう10年くらいかかわっているのですが、またまた新しい発見ができました。

午前中、文京学院大学名誉教授の山下泰子先生が講演されました。
男女共同参画の歴史、変遷についてグローバルな視点から大変わかりやすくお話いただきました。
基礎講座ということですが、なかなか高度な内容でした。

昼食は県庁食堂でいただきました。
すると、倉吉の方が県庁見学にきておられました。
地区自治公民館協議会の行事のようでしたが、なかなかよい企画です。

午後からは、県の課長による鳥取県の状況説明、そして分科会がありました。
分科会では、各自治体の状況と今後の課題について議論をしました。
いろんな方がいていろんなご意見があり、とても勉強になりました。
人権を学ぶと、なんだか優しい人間になれるような気がします。

今日は4市議会議員研修会があり、今、市のマイクロバスで鳥取市に向かっています。
また新しい発見を楽しみにしています。

2010年8月24日火曜日

議会運営委員会開催

本日10時より、議会会議室にて議会運営委員会が開催されました。
9月定例議会の提出議案とその他の事項について協議をしました。

9月議会は21年度会計の決算がおもな議案です。
あとは22年度補正予算と条例案件、他です。

また、8月30日(月)には、新斎場建設についての議員懇談会があります。
いよいよタイムリミットです。
市長は8月中に候補地を決定するといっていましたので、その発表があるのでしょう。

9月議会は9月6日~22日(水)までです。
この間の15日(水)には、議員の兼業の禁止について、議員懇談会が開催されます。
これは、6月議会で出たことですが、議員が指定管理団体の役員に就いている件です。
地方自治法では、議員が市と請負や委託契約を受ける団体の役員に就くことを禁止しています。
それは、税金を出す側と使う側に、同じ者がいることを禁止しているのです。
ところが、指定管理制度においては議員が指定管理者であっても違反ではないというのが法律の見解です。
指定管理の指定は議会の承認案件ですし、条例設置もそうです。
出す側と受ける側に同じ者がいるのは、いくら法律違反でないとしても道義的には違和感があります。
みなさんならどう判断しますか?

議会は常に、それが市民にとって良いことか悪いことかを基準に判断しなければいけません。
しかし一部の市民にとっては良いことでも、その他の市民にとっては悪いこともあり、その逆もあります。
だからこそ、複数の議員で判断するのです。
多くの指示を得るには、やはり弁論能力が重要です。

私も常に修行です。
頑張りまーす!

2010年8月21日土曜日

高校の同窓会に行ってきました

今日は鳥取県立倉吉西高等学校の同窓会でした。
倉西は前身が女学校であり、あと4年で100周年を迎えます。
最高齢は90歳の大先輩が来ておられ、まだまだお元気でいらっしゃいます。
男女共学の1期生の男性もおられましたが、たしか74歳位だったと思います。
私ら40代は若者と呼ばれていました。
大先輩方にとっては、子どもや孫のようなものです。
時代は随分変わりましたが、昔話ばかりではなく未来の夢についても語りたいものです。
100周年実行委員会が組織されることになりました。
先達の栄誉を讃えるとともに、今の生徒の未来にも大いに期待するところです。
若者の見本となるような大人の生き方を見せねばと思います。

2010年8月19日木曜日

鳥取力とは何か?

今日は第2回鳥取力助成事業プレゼンの結果講評をうかがった。
いろいろと賛否はあるが、鳥取県独自の新事業に期待が深まるところだ。
とはいえ当方は落選組である。
2回挑戦して2回とも落選は、さすがにちょっと悔しさも・・・。

私たちは鳥取力を人間力とし、いわゆる人材育成事業を提案したのだがいまいち伝わらなかった。
人材育成でもとりわけ義務教育の小中学生をターゲットにしたこれからの鳥取県を担う人材育成であり、先の長い話でもある。

教育はすぐに結果がでないが、その効果は無限大だと思っている。
なぜなら、教育は全ての事業においてまずやらなければならないものだからである。

これからも鳥取ならではの特色ある教育事業を展開し、子どもを教育するなら鳥取県、人材育成は鳥取県といわれ、他県からもどんどん学びにくるようなシステムを構築したい。

一過性のイベントやお祭りも大事だが、それらに関わる人材の育成も同時にやらなければいけない。
なんといっても子どもは地域の宝であるから、大事に育てたい。
子ども達がこのまちで、夢を実現できる社会をめざして。

2010年8月18日水曜日

雇用対策の現状について勉強会

現在進行中である雇用対策事業について、その現状と行方について勉強会を行った。
緊急雇用創出・ふるさと雇用再生特別基金・重点分野雇用創出の各事業である。

これらはいずれも国から県に「交付金」を交付。
県がこれに基づく基金を造成し、県から市町村へ「補助金」を交付するとうい、国の100%補助事業だ。
22年度の事業費は約2億円、これで相当数の雇用が生まれている。

しかしながらこの事業、永遠に続くわけではない。
22年度で終わるもの、長くても23年度で終わりとなる。
補助金がなくなれば、雇用された者はどうなるのか?
受託した事業者は、補助金なしで雇用の継続はできるのだろうか?
さまざまな疑問がわいてくる。

多くは市の直接雇用であるが、これは常用雇用ではなく、期間のある短期雇用である。
本来なかった仕事を補助金のために作り雇用する。
本当に必要な事業ならば、補助金に関係なく継続するのが筋である。

つまり、補助金をもらうために作られた仕事で、どうしてもなくてはならないものではないのだ。
しかし、これが無駄かといえばそうでもない。
期間中約2億のお金が動くのは間違いない。
しかも税金である。

これは、税金の使い方というか使い道に問題がなかろうか。
国の補助事業は縛りがきつく、使い道が限定されている。
地方の事情にあわせることなく、国が決めた使い方をする。
本当に市民のためになっているのかどうか検証したいところだ。

一部の団体は、補助金のために作られたと思われるものもある。
報告書の検分を、団体に所属する者がしているケースもある。
まるで双方代理である。

これを正すとなると、困る人たちが出てくる。
ある意味これを必要悪だという人もあるが、市民のみなさんはそれで納得するだろうか?
世論の動きは、反対意見には敏感だが、肯定意見はまずない。

それぞれの事業が、どのように市民生活に役立っているのか調べてみる必要がある。
市長のいう「スクラップ&ビルド」は進行しているのだろうか。
9月議会へ向けて、さらなる調査を進めたい。

2010年8月13日金曜日

お盆です

みなさん、お盆とは実は7月15日だって知ってました?
暦だとか終戦だとかいろんなことがあって、1ヶ月遅れのお盆になったようです。
これも地方によって微妙に違うのだそうです。
そういえば13日に盆の入りでも、送り火は15日のところもあれば16日のところもあります。
16日の代表的な送り火といえば京都の大文字焼きですね。
いずれにしましてもそれぞれに独自の風習があり、すべてに意味があるのです。

まちには県外の車も増えています。
おおかたお盆休みで帰省中でしょう。
同窓会とかも多いのではないでしょうか。
ガソリンスタンドの方は、仕事ですが稼ぎ時だといっておられました。
報道では事故や事件が後を絶ちませんが、どうぞ気をつけてお盆を過ごしてきださいませ。

今年の私のお盆は、特に行事はありません。
地元に待機して、お墓の火の守に徹します。
ご先祖様みんな元気で頑張っていますよ、って感じですね。

それではみなさんよい休日を。

2010年8月9日月曜日

お盆前のオフ日

今日は久々にオフ日。
これといって予定がないので、朝の涼しい時間帯に高圧洗浄機で店の壁とかコンクリートの通路を掃除しました。
これがよく汚れが落ちるのです。
モルタルの壁を洗っていると、もしかして塗料が削れてコンクリーとの洗い出しみたいになるんじゃないかと思うくらいの水圧で洗浄していきます。
皮膚に当てれば切れるんじゃないかと思うくらいの圧力です。
しかし、ひとつ難点があります。
付属のホースは10メートル位あるのですが、蛇口から加圧の機会までのホースが2メートル位しかないので蛇口から遠いところは洗えません。
まあこれはホースを長くすればいいことです。
お盆前にキレイにできてよかったです。
キレイといえば、昨日の花火はキレイでしたね。
途中のメッセージ花火もよかったですが、やはり後ろの方はアナウンスが聞こえ辛かったです。
でも、メッセージを贈られた方に届けば最高です。
昨日のまつりは、楽市楽座でかなり飲物が売れたようで、ビール等のアルコールが完売の店もありました。
例年になく暑かったですからよく売れたのでしょう。
利益が出たかどうかはわかりませんが?
不景気風のなか、けっこうな賑わいでしたね。
暑さに負けず今後も頑張っていきます!
でも今はエアコンの部屋に避難です。

2010年8月8日日曜日

倉吉打吹まつり2日目

今日は8時半から花火スタートです。
4,800発とか書いてあったけど、たしか去年までは3,000発のはず。
打玉がかなり増えたな。
H商店さん頑張りますね。
でも、小さいのや笛なんかを数えると6,000発以上になるらしい。
実際に打上の筒が千単位であるわけではないのだ。
しかし、4,800発が30分間で上がるということは1秒あたり約2.66発。
かなり乱打する感じ。
楽しみです。

2010年8月7日土曜日

倉吉打吹まつりの初日

今日から倉吉打吹まつりが始まりました。
初日の今日はいつもの旧市内でダンシング&ミュージックパフォーマンスです。
14:50開会。
主催者ご挨拶に続き、愛媛の牛鬼、小学生金管バンド、またまた今年初めて参加の徳島阿波踊り、さらには女神輿にワッソなどのパフォーマンス。
久し振りに日差しがキツイ。
途中でエスケープしたが、その後、小学生によるみつぼし盆踊りの輪踊りが披露されたようだ。
今頃はスタンダードのみつぼし盆踊りで盛り上がっているでしょう。
私がエスケープする頃は、人手がまだまだだったが、今頃は歩道一杯になっているでしょう。
実行委員会のみなさん、市職員のみなさんお疲れ様です。
明日の花火も楽しみです。

花火といえば、家の犬はいつも恐がります。
バン・バン・バンという音に狂ったように泣きわめき、失禁・脱糞とたいへんです。
まあこの時期仕方がないです。
夏の風物詩、定番の修行でもありますから。

2010年8月6日金曜日

不明高齢者は何処へ?

なんという事でしょうか、この平成の時代になって居所知れずの人がかなりいるなんて驚きです!
いったいどのような扱いになるのでしょう?
民主党政権も大変ですがこの際、国のあり方、国民のあり方を考え直してみるいい機会かもしれません。
「うちの県では不明者はいませんが、都会は大変です」と挨拶している知事さんがいましたが、自分のところはいないからいいということではありません。
本人はともかく、親族は高齢者がいなくなってるのに、なぜ探さないのか?
それも何十年も。
都市伝説的摩訶不思議です。
鬼太郎ブームも再来するはずです。
違った意味で、国民総背番号制も検討しますか。

2010年8月5日木曜日

シンガーソングライター堀内佳

今日の人権研究集会でライブがありました。
堀内佳という盲目のシンガーソングライターです。
私は初めての出会いでしたが、驚きと感動で一杯です。
ギターはサウスポーで弦は右用に張り、ネックは握らずフレットを上から押さえるなんとも起用な演奏ですが、歌と音楽そしてお喋りは心を震わせました。
素晴しい語り部でありソングライターです。
盲目であることをものともせず、エネルギッシュに生きておられるそのパワーは、オーラを感じました。
そう、彼は間違いなく選ばれし人です。
魂のステージの高さを感じました。
感動すると流れるのは涙。
今日は私も脳と魂のリフレッシュをさせていただきました。
堀内さんありがとうございました。
CD買いたかったけどお財布忘れて残念でした。
人権を学ぶとは出会いと経験が増えること、この学びが実践できればまた少しは成長できるかも?
この経験と感動に感謝です。
みなさんありがとう。

第35回人権尊重社会を実現する鳥取県研究集会

今日は標記の会で米子ビッグシップに来ています。ポルフィリン症の特別報告がありました。また新しい出会いと学びがあり感謝しています。やはり直接話を聞くというのはインパクトがありますね。午後からも新しい学びに期待します。それから、昨日は三朝町の皆さんありがとうございました。連日人権を学ぶ機会を得て感謝します。

2010年8月4日水曜日

今日は三朝町で人権・同和教育です

今日18:30より、三朝町人権・同和教育講座の講座4「男女共同参画」で講師を務めます。
よりん彩の人材バンクに登録しているものですから、そちらの紹介で三朝町へ派遣となりました。
そういえば、今春にも青年団さんの研修会を担当しましたが、その時も三朝町の方が多かったですね。

学ぶとは終わりのないことだと思います。
特に人間関係や人権に関しては、以前に学んだ常識が、現在では非常識になっていいる場合もあるからです。

私自身、人権教育を受ける最初の頃は「自分には関係ない」とか「自分は差別してないのでこの教育は無意味だ」とか生意気いってました。
相当調子こいていましたが、ある日ある時、ある人との出会いで衝撃を受けます。
まるでハンマーで頭をかち割られたような気持ちでした。
とても恥ずかしかったのを覚えています。

それ以来「人生に無駄なことはない、すべては意味のあることだ」と思い、受け入れることにしています。
それと「周りを変えるには、まず自分が変わること」を学びました。

しかし、これがまた難しいのです。
ですから学ぶことを惜しんではいけません。
学ぶとは変わること、変わるとは成長することです。
ずっとやり続ければ、成長と成功しかありません。

今日はまた、新しい出会いがあります。
ワクワク楽しみです。
みなさんから学ばせていただきます。
講師をさせていただくことに感謝します。
ではお楽しみに。

2010年8月2日月曜日

臨時国会始まる

衆院のテレビ中継を見ていました。
今日はわれらが鳥取県の代議士、石破先生の質問がありました。
先生の質問はさらに磨きがかかってよかったと思います。
やっぱり国会は見ごたえがありますね。
特に、自民党が野党としてする質問はいいこと言ってます。
勉強になります。
あとは実践するかどうかですね。
政治は遠くのものではなく、身近な生活そのものです。
子ども手当ても政治によるものですし、消費税もそうです。
知らないと損することもあるかもしれません。
政治に興味をもって参政しましょう。

2010年8月1日日曜日

夏真っ盛りです!

今日から8月です。
あちこちで夏祭りやイベントが目白押しです。

やっぱり夏といえば打上花火ですね。
来週はいよいよ倉吉打吹まつりがやってきます。

昨年は雨が降り、花火の打上が心配されたけど、予定通り上がりました。
でも、地面はビショビショでグチャグチャでした。
まあ、これもよい思い出ですが・・・。

今年は何年振りかに一般客として行きます。
ずっとお祭りの裏方してましたが、またそれも楽しかったです。

夏はやっぱりワクワクする季節です。
暑さに負けず頑張ります!