2021年6月15日火曜日

令和3年「打吹まつり」の中止決定


昨年から2年連続で中止となりました。

今年こそはと意気込んで、ポロシャツ、Tシャツを買いましたが残念です。でもこのポロシャツ、2021年と書いてないのでずっと使えそうです。

まつりは中止でも、オリンピックはやるんですね。

2021年6月14日月曜日

倉吉市議会6月定例会始まる


 本日6月14日(月)から同月28日(月)までの15日間、6月議会が開会です。

この度の一般会計補正予算は、約3億1,200万円の増額補正です。

明日より市政に対する一般質問が3日間あります。私は明日の午後2番目ですから、だいたい午後2時台になると思います。

私は「人口減少対策」として、おもに若者定住と子育て支援策について質問を行います。一般質問はケーブルテレビで放映されます。

市民の皆さんの声を、市政に訴えたいと思います。よろしくお願いします。

2021年6月11日金曜日

議員の登庁表示板が設置されました


議会棟に議員の出欠を示す表示板が設置されました。これで議員の出欠が一目瞭然です。

来週14日(月)より6月議会が始まります。誰が来てないか、いちいち顔を確認しなくても良くなります。職員さんは助かると思います。

私の一般質問は15日(火)の午後2時位からです。今回も市民の声を訴えたいと思います。

よろしくお願いします。

2021年5月27日木曜日

議員懇談会(5月)で不適切事務処理の報告

 

本日は議員懇談会でした。この会は、定例議会のない月に事務執行状況の報告等が行われ質疑を行います。

明日の朝刊に出ると思いますが、不適切事務処理により約260万円もの税金が無駄になりました。前代未聞といっても過言でないことです。再発防止を強く求めました。

それは、ふるさと納税返礼品カタログ17,000部が、校正不十分により再印刷となったことによるものです。新聞記者が囲み取材してましたから、おそらく明日の朝刊に載るでしょう。

2021年5月21日金曜日

聖火皿に点火

セレブレーション会場に聖火が到着し、無事聖火皿に点火されました。

サポートランナーで地元上灘小学校の生徒も走ってました。

けっこう大掛かりのイベントでした。

聖火リレーセレブレーション



セレブレーション会場にやってきました。ちょうどスタートした頃です。到着は30分後位です。

ステージが用意されてますからイベントがあるようです。楽しみです。

2021年5月19日水曜日

オリンピック聖火リレーセレブレーション


聖火リレーセレブレーションの招待券が届きました。

地元上灘地区の市営ラグビー場での開催です。コロナ対策をしっかりして参加したいと思います。

2021年5月18日火曜日

本日(5/18)の会議


今日の倉吉市議会は「議会改革検討会」と「タブレット導入検討会」が行われます。私は両検討会の委員ではありませんが、それぞれの動向を注視しています。

議会改革は、ぜひ市民に開かれた議会となるような改革を願っています。

タブレット導入は検討始めてからすでに4年目となりますが、一向に進展がないようです。

コロナによってリモートの導入や、今秋にはデジタル庁創設など、世の中はどんどんデジタル化が進んでいます。ネットを使わないという方もおられますが、できることから始めてみる、とにかくやってみるというのも方法と思いますがいかがでしょうか。

2021年5月17日月曜日

会派で会合




6月議会を控えて、会派「くらよし」はミーティングを行いました。ワクチン接種の予約状況をはじめ市政の懸案事項などについて意見交換です。

また、政治活動の状況についても情報交換しました。なんといっても今年の10月は改選です。通常時に加え、コロナとの闘いも避けては通れません。頑張ります。

2021年5月9日日曜日

「感染急拡大警戒期間」発令


倉吉市内には、「鳥取県版コロナ警報」は発令中です。

また警戒期間が5月31日まで延長されました。全国的に感染が急拡大していますので、感染拡大地域など県外との往来には注意が必要です。

さらに、感染力の強い変異株が猛威を振るっており、倉吉市は「感染増大警戒情報」が「警戒レベル」です。

2021年5月8日土曜日

市議会議員選挙の投票日は10月3日(日)


 任期満了に伴う市議会議員一般選挙は、9月26日(日)告示、10月3日(日)が投票日です。

よりよい暮らしを願う私たちの代わりに、その思いを実現してくれる17人を選ぶ大切な選挙です。ルールをよく守り、明るい選挙を実現しましょう。

2021年3月30日火曜日

春爛漫!



倉吉市上灘地区の会下谷川桜並木がいよいよ満開です。18:30~21:30は提灯が夜間点灯され夜桜もいいですよ。野外ですがマスク等、コロナ対策をされてお出かけください。

2021年3月18日木曜日

琴浦町議会、当初予算修正可決!


 琴浦町議会の続きです。当初予算が否決されるのではないかと話題になっていましたが、減額の修正動議が議員過半数にあたる8名の連名で提出されました。

過半数越えの8名の連名ということは、すでに多数決が成立しているということですが、この動議に多くの議員が質疑を行いました。

「生涯学習センターの改修費は減額賛成だが、サッカー場の改修設計費は減額すると整備が出来なくなるのでは?」などの質問が行われました。

私はこのあたりで退席しましたが、夕刻のテレビニュースで修正案賛成多数で可決を知りました。これが二元代表制による審議とあらためて感じました。

当初予算は、否決されれば住民サービス停滞のおそれがありますが、修正可決なら一部の事業について再び議論することが出来ます。町長も今後、ていねいな説明で理解を求めたいといっていました。

今日は勉強になりました。琴浦町議会様ありがとうございます。

琴浦町議会、傍聴席満席!


 本日、琴浦町議会最終日、議案採決です。当初予算を委員会が否決したとメディアでも話題になっていましたので、傍聴させてもらいに来ました。

すると、なんと満席です。ロビーでは議場傍聴席に入れない方々が、モニター視聴しておられました。

私もモニターで傍聴していましたが、委員長報告に対する質疑や、議案毎の討論でかなりの発言がありました。

なにより傍聴席満席(ソーシャルディスタンスにより入場者限定)でロビーにもおられるとは
、町民の方々の議会に対する関心度が高いと感じました。残念ながら私は、時間の都合で当初予算の採決を確認することが出来ず途中で退席となりました。

結果は次の投稿といたします。

2021年2月24日水曜日

議会改革検討会



本日、第2回議会改革検討会があり傍聴しました。検討項目は9項目、その内今日は3項目についての協議です。

(1)意見陳述の場の設定について…これは陳情の際、本人が直接委員会で陳述出来る場を設定する件についてです。総論については概ね賛成ですが、具体的な扱いについて他市の例を調査し検討するとして、継続協議となりました。

(2)陳情並びに意見書提出の取扱いについて…これは、地方自治法99条の意見書提出に伴う陳情について市の公益等の該当性を、受付の際に考慮するかどうかですが、今まで通り要件が整っていれば受け付けるとしました。

(3)附帯決議に対する取り決めについて…これは大きく2つの観点からで、ひとつは議会で議論のなかった議案に対して附帯決議できるかと、専決処分に対する附帯決議についてです。倉吉市議会には一定のルールはありません。何の議論もなくても採決の時に議員発議します。また附帯決議の内容が、可決した議案の範囲を超えるような内容でもよく、結論は特に取り決めなどせずに今のままでよいとのことになりました。

本日は3件中2件は現状維持となりました。議会改革検討会は、改革を検討するのか、改革しないことを検討するのかどちらでしょう?

市民への情報公開と説明責任をはたし、魅力ある議会となるような議論であればと思いますが、私の意見はことごとく反対されます。「今の時代に合った議会に改革を」と主張すると今までを否定しているみたいに聞こえるのでしょうか。

議会改革、それは議会のためというより、市民みなさんのためになるということが大前提なのです。

2021年2月23日火曜日

智頭町シンポジウム

智頭町シンポジウム「これからの議会のあり方を考える」です。
智頭町議会議員の報酬引上げに対する、住民と議会とのシンポジウムです。
コーディネーターは山梨学院大学の江藤先生です。
しっかり勉強してきます。

2021年1月3日日曜日

謹賀新年


  明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、大晦日から新年にかけての大雪で、バスは運休するし道路も雪かきできてないところが多く、家から車が出れない方もたくさんおられたのではないでしょうか。倉吉市はコロナ警報も発令され、巣籠もりのお正月となりました。

 自宅前の会下谷川に架かる橋も雪で封鎖され、人も車も不通でしたので除雪機で雪かきしました。この道は倉吉東高生の通学路です。例年はお正月といえども受験生は出校していましたが、さすがに今年は姿を見ないです。

 近年の自然現象は予想をはるかに超えています。前例や常識が変わろうとしています。想像力を働かせ、新たな時代を創造する年としたいです。

 

2020年12月24日木曜日

倉吉市議会議員定数と投票率の関係


  前投稿に続いて、ここ30年くらいの倉吉市議会のデータを見てみます。

 平成元年の定数は28人(たくさんいましたね)。立候補者は31人、投票率は83.18%です。この数字をみると、当時は有権者の政治に関する関心は高いということがいえます。

 そして平成29年には定数17人と28年、7回の選挙の間に5回にわたり11人もの議員定数を削減してきました。この削減にあたってはいずれも議員で決めたことで、市民との対話集会などは開かれていません。

 さらには投票率に注目すると、定数を削減するごとに投票率が下がっていることがわかります。これは全国的な統計でもいえることですが、議員定数が削減されると投票率が下がるというエビデンス(証拠)といえます。また、無投票になったことはありません。

 特に定数20人となったところで7割を下回り、17人で6割前後と有権者の選挙離れが加速しています。これは有権者が政治不信にあるといえるのかもしれません。私は、議員は市民と直接対話して、市民にみなさんの意見うを聞くことが必要と思います。

 私としては、今は議員定数削減より、議員の資質と議会の機能を向上させ、市民にとって魅力ある政治を行うことの方が、市民の利益のためにも重要なことだと思います。議論も十分にやらないですぐに多数決をする議会は、ますます魅力低下となるでしょう。

 みなさんはどう思われますか?

倉吉市議会議員定数削減(案)提出される

 

 12月21日(月)倉吉市議会12月議会最終日に、市議会議員の定数を現在の17名から15名に削減する案が動議として提出されました。提案理由は、今現在15名でやっており、このままだと来年の選挙時に無投票の可能性があるので無投票を避けるためとのことです。

 この動議は、委員会に付託することなく本会議場で質疑、討論となり、採決は7対7の可否同数で議長により否決となりました。

 今期の倉吉市議会では、定数も含め議会改革に関する議論は一切ありません。まったく検討しないでいきなり本会議に提出とは、あまりに横暴と感じます。

 なぜならば、議員定数を何人にするかは議員だけの問題でなく、市民全体の問題だからです。定数は即、市民の参政権に影響をおよぼします。参政権とは、立候補する権利、投票する権利等をいいます。

 したがって、もっと議会内で議論するとともに、実際に市民に問うてみることが必要です。市民の声を聞き、市民の思いを政治に反映させるのが議会です。直接に市民の声を聞いてないのに、議員だけで決めることに問題はないでしょうか。

 実際、議員定数が削減されるごとに投票率は下がっています。そのことは、次の投稿で説明したいと思います。

 いろんな意見はあると思いますが、今の議会運営はちょっとやばいかも?です。

2020年12月13日日曜日

Zoom体験講座


  12月12日(土)13:30から、上灘公民館でZoom体験講座に参加しました。

 私はいままでに何度かZoom会議やウェビナーを経験しましたが、今回はホスト側についても学びました。

 Zoomはどんどん進化しています。活用できるよう頑張ります!(できるかな?)