昨年から2年連続で中止となりました。
今年こそはと意気込んで、ポロシャツ、Tシャツを買いましたが残念です。でもこのポロシャツ、2021年と書いてないのでずっと使えそうです。
まつりは中止でも、オリンピックはやるんですね。
倉吉に生まれ倉吉に育ち半世紀。一度は故郷を離れたけれど、やっぱり生まれ育った倉吉が好き。今よりも良くしたい、ただそれだけです。そのためには常に挑戦です。失敗の反対は成功だけど、成功の反対は何もしないこと。夢を実現させるには「あきらめない」ことですね。人生山あり谷ありですが「日々精進」で頑張ります!
今年こそはと意気込んで、ポロシャツ、Tシャツを買いましたが残念です。でもこのポロシャツ、2021年と書いてないのでずっと使えそうです。
まつりは中止でも、オリンピックはやるんですね。
この度の一般会計補正予算は、約3億1,200万円の増額補正です。
明日より市政に対する一般質問が3日間あります。私は明日の午後2番目ですから、だいたい午後2時台になると思います。
私は「人口減少対策」として、おもに若者定住と子育て支援策について質問を行います。一般質問はケーブルテレビで放映されます。
市民の皆さんの声を、市政に訴えたいと思います。よろしくお願いします。
議会棟に議員の出欠を示す表示板が設置されました。これで議員の出欠が一目瞭然です。
来週14日(月)より6月議会が始まります。誰が来てないか、いちいち顔を確認しなくても良くなります。職員さんは助かると思います。
私の一般質問は15日(火)の午後2時位からです。今回も市民の声を訴えたいと思います。
よろしくお願いします。
議会改革は、ぜひ市民に開かれた議会となるような改革を願っています。
タブレット導入は検討始めてからすでに4年目となりますが、一向に進展がないようです。
コロナによってリモートの導入や、今秋にはデジタル庁創設など、世の中はどんどんデジタル化が進んでいます。ネットを使わないという方もおられますが、できることから始めてみる、とにかくやってみるというのも方法と思いますがいかがでしょうか。
また警戒期間が5月31日まで延長されました。全国的に感染が急拡大していますので、感染拡大地域など県外との往来には注意が必要です。
さらに、感染力の強い変異株が猛威を振るっており、倉吉市は「感染増大警戒情報」が「警戒レベル」です。
過半数越えの8名の連名ということは、すでに多数決が成立しているということですが、この動議に多くの議員が質疑を行いました。
「生涯学習センターの改修費は減額賛成だが、サッカー場の改修設計費は減額すると整備が出来なくなるのでは?」などの質問が行われました。
私はこのあたりで退席しましたが、夕刻のテレビニュースで修正案賛成多数で可決を知りました。これが二元代表制による審議とあらためて感じました。
当初予算は、否決されれば住民サービス停滞のおそれがありますが、修正可決なら一部の事業について再び議論することが出来ます。町長も今後、ていねいな説明で理解を求めたいといっていました。
今日は勉強になりました。琴浦町議会様ありがとうございます。
すると、なんと満席です。ロビーでは議場傍聴席に入れない方々が、モニター視聴しておられました。
私もモニターで傍聴していましたが、委員長報告に対する質疑や、議案毎の討論でかなりの発言がありました。
なにより傍聴席満席(ソーシャルディスタンスにより入場者限定)でロビーにもおられるとは
、町民の方々の議会に対する関心度が高いと感じました。残念ながら私は、時間の都合で当初予算の採決を確認することが出来ず途中で退席となりました。
結果は次の投稿といたします。
(1)意見陳述の場の設定について…これは陳情の際、本人が直接委員会で陳述出来る場を設定する件についてです。総論については概ね賛成ですが、具体的な扱いについて他市の例を調査し検討するとして、継続協議となりました。
(2)陳情並びに意見書提出の取扱いについて…これは、地方自治法99条の意見書提出に伴う陳情について市の公益等の該当性を、受付の際に考慮するかどうかですが、今まで通り要件が整っていれば受け付けるとしました。
(3)附帯決議に対する取り決めについて…これは大きく2つの観点からで、ひとつは議会で議論のなかった議案に対して附帯決議できるかと、専決処分に対する附帯決議についてです。倉吉市議会には一定のルールはありません。何の議論もなくても採決の時に議員発議します。また附帯決議の内容が、可決した議案の範囲を超えるような内容でもよく、結論は特に取り決めなどせずに今のままでよいとのことになりました。
本日は3件中2件は現状維持となりました。議会改革検討会は、改革を検討するのか、改革しないことを検討するのかどちらでしょう?
市民への情報公開と説明責任をはたし、魅力ある議会となるような議論であればと思いますが、私の意見はことごとく反対されます。「今の時代に合った議会に改革を」と主張すると今までを否定しているみたいに聞こえるのでしょうか。
議会改革、それは議会のためというより、市民みなさんのためになるということが大前提なのです。
さて、大晦日から新年にかけての大雪で、バスは運休するし道路も雪かきできてないところが多く、家から車が出れない方もたくさんおられたのではないでしょうか。倉吉市はコロナ警報も発令され、巣籠もりのお正月となりました。
自宅前の会下谷川に架かる橋も雪で封鎖され、人も車も不通でしたので除雪機で雪かきしました。この道は倉吉東高生の通学路です。例年はお正月といえども受験生は出校していましたが、さすがに今年は姿を見ないです。
近年の自然現象は予想をはるかに超えています。前例や常識が変わろうとしています。想像力を働かせ、新たな時代を創造する年としたいです。
平成元年の定数は28人(たくさんいましたね)。立候補者は31人、投票率は83.18%です。この数字をみると、当時は有権者の政治に関する関心は高いということがいえます。
そして平成29年には定数17人と28年、7回の選挙の間に5回にわたり11人もの議員定数を削減してきました。この削減にあたってはいずれも議員で決めたことで、市民との対話集会などは開かれていません。
さらには投票率に注目すると、定数を削減するごとに投票率が下がっていることがわかります。これは全国的な統計でもいえることですが、議員定数が削減されると投票率が下がるというエビデンス(証拠)といえます。また、無投票になったことはありません。
特に定数20人となったところで7割を下回り、17人で6割前後と有権者の選挙離れが加速しています。これは有権者が政治不信にあるといえるのかもしれません。私は、議員は市民と直接対話して、市民にみなさんの意見うを聞くことが必要と思います。
私としては、今は議員定数削減より、議員の資質と議会の機能を向上させ、市民にとって魅力ある政治を行うことの方が、市民の利益のためにも重要なことだと思います。議論も十分にやらないですぐに多数決をする議会は、ますます魅力低下となるでしょう。
みなさんはどう思われますか?
12月21日(月)倉吉市議会12月議会最終日に、市議会議員の定数を現在の17名から15名に削減する案が動議として提出されました。提案理由は、今現在15名でやっており、このままだと来年の選挙時に無投票の可能性があるので無投票を避けるためとのことです。
この動議は、委員会に付託することなく本会議場で質疑、討論となり、採決は7対7の可否同数で議長により否決となりました。
今期の倉吉市議会では、定数も含め議会改革に関する議論は一切ありません。まったく検討しないでいきなり本会議に提出とは、あまりに横暴と感じます。
なぜならば、議員定数を何人にするかは議員だけの問題でなく、市民全体の問題だからです。定数は即、市民の参政権に影響をおよぼします。参政権とは、立候補する権利、投票する権利等をいいます。
したがって、もっと議会内で議論するとともに、実際に市民に問うてみることが必要です。市民の声を聞き、市民の思いを政治に反映させるのが議会です。直接に市民の声を聞いてないのに、議員だけで決めることに問題はないでしょうか。
実際、議員定数が削減されるごとに投票率は下がっています。そのことは、次の投稿で説明したいと思います。
いろんな意見はあると思いますが、今の議会運営はちょっとやばいかも?です。
私はいままでに何度かZoom会議やウェビナーを経験しましたが、今回はホスト側についても学びました。
Zoomはどんどん進化しています。活用できるよう頑張ります!(できるかな?)