昨日の倉吉市議会臨時会の記事が、12月1日(火)地元紙に掲載されました。インフルエンザ予防接種助成を13歳未満は2回とするよう求めた決議ですが、結果的には現状どおり中学生1回としたいと、本日担当部署より説明がありました。
倉吉に生まれ倉吉に育ち半世紀。一度は故郷を離れたけれど、やっぱり生まれ育った倉吉が好き。今よりも良くしたい、ただそれだけです。そのためには常に挑戦です。失敗の反対は成功だけど、成功の反対は何もしないこと。夢を実現させるには「あきらめない」ことですね。人生山あり谷ありですが「日々精進」で頑張ります!
2020年12月1日火曜日
附帯決議は空振りか?
昨日の倉吉市議会臨時会の記事が、12月1日(火)地元紙に掲載されました。インフルエンザ予防接種助成を13歳未満は2回とするよう求めた決議ですが、結果的には現状どおり中学生1回としたいと、本日担当部署より説明がありました。
2020年11月30日月曜日
臨時議会で附帯決議
少し長文になります。
11月30日(月)の倉吉市臨時議会の上程議案に、議案98号として「一般会計補正予算の専決処分について」がありました。
まず専決処分とは何か?これは本来は議会議決を必要とする事柄について、議会にかける日程的な余裕がない場合などに、市長の判断で処理することをいいます。
ではその専決処分の内容ですが、例年は助成の対象となっていない小中学生のインフルエンザ予防接種費助成ですが、今年はコロナとの同時流行が懸念されるため、今年に限り補助するとしたものです。対象期間は令和2年10月1日から令和3年2月28日で、助成額は小学生1回につき1,600円(回数は2回)、中学生は1回1,600円(回数は1回)です。たいへんよいことだと思います。
なぜ専決にしたのか、それはこの助成の決定をしたのがすでに予防接種が開始されている10月21日だったからです。この日以降に接種券が対象者に送付され、また10月1日遡って適用するということのため、議会にかけずに専決したのです。
すでに執行されている予算ですが議会で議決が必要です。(注:専決処分の場合、議会で否決されても無効になりません)そこで、本日の臨時議会に至ります。
議案98号が議決されると、写真のとおり動議が提出されました。この動議提出は事前の説明等はなく予期せぬことでした。提出者の説明によると、厚労省は13歳未満の者は2回接種としているので、中学生でも12歳の者は2回助成をするようにとのことでした。
直ちに質疑に入り、私は「2回接種対象者の基準日の考え方について」質問しました。すると、基準日の意味がよくわからないらしく、厚労省の方針をいわれました。次に私は「明日で13歳になる者が今日接種すれば2回対象だが、明日接種すれば1回ということですか?」と念を押しました。すると「そうだ。」との回答でした。
私はこれで質問を止めましたが、私の質問の趣旨は、倉吉市の助成対象年齢がいつの時点で13歳未満かということです。なぜならすでに予防接種は始まっています。10月1日以降今日までに13歳になり、まだ予防接種を受けていない者は2回の対象者になりません。またこれからも、1回目の接種までに13歳に達したものは2回の対象者になりません。これでは行政施策としての公平性に欠けます。
今日は11月30日です。今日の臨時議会で附帯決議して、2回の接種対象者をどこで線引きするのでしょうか?今日の質疑の答弁の内容と、付帯決議が一致しないことになります。
提出者は一期目の議員ですが、賛同者には議員歴20年、30年の議長経験者もおられます。専決処分、すでに執行が始まっているものに途中で附帯決議することの効果を、みなさんはどのように考えますか。この附帯決議に対する執行部の回答を、ぜひ聞きたいものです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
倉吉市議会臨時議会
本日11月30日(月)10時より、臨時議会がありました。主な議案は、補正予算(専決処分)として小中学生のインフルエンザ予防接種助成7,946千円と、条例改正で職員(特別職および一般職)の期末手当の引き下げについてです。結果は全議案可決となりました。
ところがインフルエンザ予防接種の補正予算(案)について付帯決議なるものが提出され、議場では7対7の同数となり、議長において可決となりました。その付帯決議については次のブログでご説明します。
2020年11月28日土曜日
2020年11月27日金曜日
12月定例会一般質問
令和2年倉吉市議会12月定例会が、12月7日(月)~21日(月)に開催されます。8日~10日が一般質問で、今回私は初日のトップバッター、8日(火)午前10時に登壇します。昨日の26日(木)に質問要旨の聞き取りを終え、本番に向かって備えます。
一般質問とは、議題と関係なく行財政全般にわたる議員主導の政策論議です。特に市長の政治姿勢、政策に対する考え方などを、大所高所から建設的立場で論議します。
そのためには十分な準備が必要であり、法令や数字的根拠を確認し、実態を調査し、市民の声を聞き、簡明で内容のある次元の高い質問が求められます。一度の質問では答えが出ないことも多く、何度も何度も手を替え品を変え質問を繰り返します。
明るく元気なまちづくりに向けて頑張ります。
全議員の質問通告はこちらです。
2020年11月24日火曜日
関金B&G海洋センターを視察調査
11月24日(火)、今日は関金のB&G海洋センターの視察調査にやって来ました。なぜなら、この施設は来年度より公募による指定管理を予定しているとのことで、施設と周辺の状況を確認するために訪れたわけです。対応いただいた職員さんありがとうございました。
2020年11月20日金曜日
定例議員懇談会(11月)
11月20日(金)午前10時より、11月の議員懇談会が開催されました。議員懇談会とは、議会が開催されない月に、業務の執行状況や今後の計画等について各部から説明報告を受け質疑します。
また、本日より12月議会の一般質問受付が始まりました。論戦に向けて十分に準備したいと思います。
2020年11月2日月曜日
「公民館のコミュニティセンター化について」第3回会派勉強会
本日「公民館コミセン化につい」第3回会派勉強会を行いました。今回の内容は法令関係です。生活産業部長はじめ、地域づくり支援課、生涯学習課の方々に説明を受け意見交換をしました。職員のみなさん、ご多忙の中ご協力いただきありがとうございました。
さて、写真添付しましたチラシが11月市報と同時配布されました。これを見られた市民から「何が起こっているのか?」との問い合わせがいくつかありました。地域においてもまだ役員等数名レベルでの説明の途中であり、一般市民にはわかりにくい内容です。
しかし、全市民対象にこのように広報されたということは、役所はもう後戻りしないでしょう。12月議会では「コミュニティセンター条例」の改正(案)が提出される予定です。条例改正の是非を決定するのは議会です。だからこそその条例改正が市民にとって今よりも福祉の向上につながるのか審議しなければいけません。
したがって議員はしっかりと情報収集し、徹底的に調査・研究を重ね審議に向かう必要があります。私たち「会派くらよし」は、政策グループとして総力を結集し準備をしています。
2020年10月22日木曜日
倉吉市小中学生インフルエンザ予防接種費用助成開始(令和2年限定)
県内中部地区の自治体の内、倉吉市を除く4町は以前より小中学生対象のインフルエンザ予防接種費用助成が行われていましたが、この度、コロナウイルス感染症との同時流行を懸念し、倉吉市も今年度に限り費用助成が行われることになりました。
私は以前より周辺町と同様に予防接種費用補助を行うよう求めてきましたが、なかなか実現しませんでした。これを機に毎年費用助成が行われるようになることを期待します。
住民が健康で、安心安全のまちをつくるのが自治体の責務です。今後も住民の求めていることが実現されるよう取り組んでいきます。みなさんの声をお聞かせください。
2020年10月15日木曜日
鳥取県立美術館の概要説明会
昨日の10月14日(水)午後7時から、上灘公民館で概要説明会が行われました。当初は9月23日(木)の予定でしたが、鳥取県版新型コロナ警報により延期となっていました。なんといっても地元の上灘に建設されるわけですから興味津々で、家族と共に参加しました。
未来中心2階に開設された県美術館整備局と、PFI業者で組織された鳥取県立美術館パートナーズ株式会社の方々による説明がなされました。
現在は基礎設計の段階で、来年後半くらいから建設工事に着手するようです。建物自体は令和5年度には完成し、その後一定期間を経て令和6年度(実際には令和7年の1~3月かな?)に開館の予定です。
詳しくは整備局HPで https://www.pref.tottori.lg.jp/bijyutsukanseibi/
「未来を『つくる』美術館」というコンセプトのもと、県民、市民と一緒に美術館づくり、美術館運営を行うとのことでした。会場からも多数の意見、質問が出ていました。今後、整備の進捗に合わせ順次説明会等が開催されるようです。
あわせて倉吉市としても、まちづくりに有効となる施策を実現させるチャンスとしたいです。
2020年10月9日金曜日
倉吉市小規模特認校はじまる
平成25年3月に、小中学校適正配置の具体案【草案】が公表されてから約8年が経過しようとしている今、全校児童が100人以下の小学校4校で、小規模特認校制度令和3年度児童募集が始まりました。
当初の適正配置計画では、平成32年度(令和2年度)には統廃合を終えて新たな小学校がスタートしているはずでしたが、平成28年の鳥取中部地震や今年のコロナの影響で計画にずれが生じていました。
ところが今年に入ってから、適正配置協議会の動きが見えない(ホームページでの情報提供がない)なか、小規模特認校の来年度児童募集となりました。
この小規模特認校は今後どうなるのでしょうか?また、具体案に示された小中学校適正配置に関する具体的な考え方(例えば1学級少なくとも20人の児童生徒が必要)はどうなったのでしょうか?未だ詳しい説明はありません。
いずれにしてもしばらくの間(何年かはわかりません)は、小学校統廃合はなさそうですね。
2020年10月6日火曜日
「公民館のコミュニティーセンター化について」第2回会派勉強会
公民館のコミュニティセンター化について、会派で第2回目の勉強会を行いました。(今回は会場写真がないのでイメージ写真として上灘公民館です。本文と直接的な関係はありません)
今日は、地域づくり支援課と生涯学習課に同席いただき、公民館運営の現状と、コミュニティセンター化に向けた地域の状況について説明いただき意見交換しました。
13地区の公民館の利用状況は、やはり地域性が顕著であり、人数や料金にかなりの違いがあります。これら地域によって条件等の違う施設を、同じ条例や仕様書等で運営することに合理性があるのか、さらなる研究の必要があります。
いずれにしても、市民にとって必要かつ有益な施設としての姿を、市民と共に話し合うことが大事です。いろんな意見を集めたいです。
2020年10月3日土曜日
第5回一市四町元気な中部を創る議員の会
倉吉市議会は県立美術館特別委員会を設置し、すでに5回の委員会を開催し調査研究活動をしていますが、町議の方々は「町にはあまり説明がなく、今回の講演で内容がよく分かった。中部がひとつになって推進していきたい。」とコメントしておられました。今後も市のみならず、中部活性化に向けて活動していきたいと思います。
美術館の開館が楽しみです。
2020年9月29日火曜日
倉吉パークスクエア内の二ホンリスオープンケージ
2020年9月25日金曜日
鳥取中部ふるさと広域連合9月議会
本日は、鳥取中部ふるさと広域連合の9月定例会でした。令和元年度の決算認定と令和2年度の補正予算(案)を慎重に審査しました。
広域連合は1市4町で構成され、消防、斎場、ごみ処理、広域観光などを行っています。決算は認定、補正予算は可決されました。
2020年9月24日木曜日
ウェブサイト一部修正
2020年9月23日水曜日
大津昌克 ITCに挑戦!
世の中はデジタル化時代です。シルバーウィーク中にグーグルサイトを使ってウェブサイトを作ってみました。
ウェブサイト https://sites.google.com/view/otsumasakatsu/
また、このブログに加えフェイスブックページも活用し、情報発信していきたいと思います。よろしくお願いします。
ブログ https://m-otsu.blogspot.com/
フェイスブックページ https://www.facebook.com/otsumasakatsu
2020年9月20日日曜日
倉吉市議会のデジタル化はいつ?
「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた倉吉市議会の対応について」の一部改正についての通知が、いつもの通りFAXでやって来ました。改正されたのは9月16日(水)本会議終了後、午前11時頃から始まった会派代表者会で、FAX受信は翌日の17日(木)16:19です。
実は16日の午後から倉吉市議会タブレット導入検討会が1年振りに再会され、新たに正副委員長が決まったところです。タブレット導入は3年前から検討されていて、まったく前進せず現在に至ります。任期1年の間にはたしてタブレット導入となるのでしょうか。FAXからメール送信になる日が来るのか、あらたな検討会に期待したいと思います。
菅内閣では新たにデジタル相ができ世の中のデジタル化が進む中、倉吉市議会はまだまだ紙ベースです。「メールは使わんしホームページも見んけ、わしがおるうちはせんでええ!」とおっしゃる先輩議員もおられます。
私はこのコロナ禍を経験しリモートの活用が増えましたので、市民のみなさんへの情報発信と説明責任をはたすため、ICTの有効活用による議員活動を勉強中です。








