倉吉に生まれ倉吉に育ち半世紀。一度は故郷を離れたけれど、やっぱり生まれ育った倉吉が好き。今よりも良くしたい、ただそれだけです。そのためには常に挑戦です。失敗の反対は成功だけど、成功の反対は何もしないこと。夢を実現させるには「あきらめない」ことですね。人生山あり谷ありですが「日々精進」で頑張ります!
2017年3月30日木曜日
2017年3月29日水曜日
会下谷川の桜、もうすぐ開花
今日3/29(水)は、うわなだ桜まつりの川沿い提灯の点灯式です。なかなか気温が上がらず開花宣言とはいえませんが、いよいよ色づいてきました。
4/1(土)は、上灘中央公園で「うわなだ桜まつり」が行われますが、天気の状況が心配です。花より団子、なんといってもまつりは天気のいいのが一番です。
好天を祈ります。
2017年3月26日日曜日
桜のつぼみ
3月26日(日)、天気は好いが気温はまだまだ寒いです。桜のつぼみもだいぶ膨らんできました。ほんのわずかですがピンクに色づいたものもあります。
うわなだ桜まつりの点灯式は、3月29日(水)18時20分からです。18時30分に点灯されます。そのころには開花宣言となるでしょうか。楽しみです。
点灯期間は4月9日(日)までの12日間の予定です。会下谷川片側1.4㎞、延べ2.8㎞の桜並木は見応えばっちりです。
2017年3月23日木曜日
第13回うわなだ桜まつり
わが地区最大のイベント「うわなだ桜まつり」が、4月1日(土)午前11時~午後3時に行われます。
今年の演芸大会も私がMCを務めます。舞台には地元の上灘小、東中、東高の児童生徒をはじめ地元団体の歌や踊りに加え、プロの歌手もやって来ます。
また、広場では飲食やゲームなどたくさんの出店があります。
前日のNHKふるさと伝言板(18:30~18:50位でしょうか?)で告知も行います。
みなさんお誘いあわせの上、お出かけください。
2017年3月22日水曜日
大学院を修了しました
みなさんこんにちは、久しぶりの投稿となります。いよいよ沈黙を解除し、活動を再開します。
先日(3/20)、鳥取大学大学院地域学研究科を修了し、修士(地域学)の称号を得ることができました。修論のテーマは「合併以降における倉吉市財政の特徴と課題」です。徹底的に地方財政を研究し、私の居住するまち「倉吉市」の財政状況を明らかにしています。
いくつかの問題点を指摘していますが、ネタバレしてはいけないので、今後のために取っておきたいと思います。
社会人として何足もの草鞋を履き学んだ4年間は、とても大変でした。途中で何度も投げ出したくなったこともあります。それでも最後まで頑張れたのは、なんとしても4年前の雪辱を果たしたかったからです。
この4年間、地方財政をはじめ地方自治、公共政策などアカデミックな見地から学習でき、ある程度の力がついたと思います。
これからはしっかりと住民の立場に立ち、地域に貢献できるよう頑張りたいと思います。少しずつ活動を公開していきますので、またよろしくお願いします。
2015年3月22日日曜日
2015年3月21日土曜日
お彼岸
今日は春分の日、彼岸の中日です。
ご先祖様に感謝し、お墓参りに行ってきました。
彼岸って、春分の日、秋分の日を中日とする前後各3日間を合わせた7日間の事をいいます。
昼と夜の時間がほぼ同じであり、これから夏至にかけて昼間の時間が長くなっていきます。
春分の日も秋分の日も国民の休日ですが、日にちが固定していないってご存知でしたか。
春分の日は3月の20日か21日、秋分の日は9月の22日か23日と年によって日付が変わります。
それは地球が太陽のまわりをまわる公転によってその日付が変わるからです。
この祝日は天文学的に決められていたのですね。
ちなみに地球が太陽のまわりを回るのにかかる日数はちょうど365日ではなく、平均すると365.24219日だそうです。
これを時間に直すと365日と6時間足らずとなります。
だから4年に一度の閏年があるのですね。
さらに地球の自転速度は一定ではないようで、何年かに1秒、追加したり削除したりする閏秒ってのがあるそうです。
この閏秒、私たちの知らないうちに調節されているそうです。
恐るべし天文学。
今日は好天で気持ちいいです。
暑さ寒さも彼岸までとはよくいったものですね。
2015年3月20日金曜日
2015年3月18日水曜日
2015年3月17日火曜日
大学研究室
ただいま大学は春休中ですが、来年度以降の更新手続きにやって来ました。
同年入学の院生6名中4名は、明日が卒業式です。
私は社会人長期履修ですのであと2年、研究を続けます。
我が子と同じ位の歳の同級生ともこれでお別れかと思うと感慨無量です。
私も在学中にしっかりと修士論文を仕上げたいと思います。
同年入学の院生6名中4名は、明日が卒業式です。
私は社会人長期履修ですのであと2年、研究を続けます。
我が子と同じ位の歳の同級生ともこれでお別れかと思うと感慨無量です。
私も在学中にしっかりと修士論文を仕上げたいと思います。
2015年3月15日日曜日
2015年3月7日土曜日
2015年1月26日月曜日
とっとり花回廊
昨日(1/25)冬のフラワーイルミネーションinとっとり花回廊に行ってきました。
花火には間に合いませんでしたが、カップルや家族連れなどけっこうなお客さんで賑わっていました。
花回廊さん、なかなか頑張ってるって感じでよかったです。
とっとり花回廊フラワーイルミネーションサイトはこちら
http://www.tottorihanakairou.or.jp/site/page/hanakairou/topics/2014iruminew/
観光とは「光を観る」と書きます。
イルミネーションはまさに観光ですね。
2014年12月18日木曜日
議員報酬引上げ全員賛成で可決!
倉吉市議会は本日最終日、議案採決が行われました。
議案第94号は、議会の議員、市長及び副市長並びに教育長の12月期の期末手当の支給割合を引き上げるとするものでした。
市長、副市長、教育長は、近年、引き下げていたこともありわからなくもないですが、議員報酬は引き下げていませんでした。
誰か一人くらい、自分らの報酬引き上げに反対する議員があるのではないかと思っていましたが、なんと、議案付託先の総務経済常任委員会では、何の質疑もなく可決したとのこと。
さらに本会議においても、誰も異論を呈することなく、全員賛成で可決となりました。
なぜ議員報酬を上げなければいけないのでしょうか?
なぜ現状維持ではいけないのですか?
自分らの報酬引き上げを自分らで決めれる議会は民意を反映しているといえるのでしょうか?
それともこれが民意だとすれば、私の感覚が間違っているのでしょう。
民意がわからない、だから落ちたのかもしれませんね。
2014年12月9日火曜日
特別職の期末手当引上げ!?
倉吉市長は昨日の議会で、議員、市長、副市長、教育長の冬期末賞与を引き上げる旨の条例改正を上程しました。
ようするに賃上げですね。
議会議員を含む特別職と教育長の冬季賞与を引き上げるというのです。
提案根拠については「特別職の国家公務員の給与改定及び他市等の状況を勘案し」となっています。
他が上がったので倉吉も上げるということですが、それに伴った歳入増の根拠はあるのでしょうか?
これを審査する議員は、自分たちの報酬増をどのように決めるのか注目です。
一般市民感情からいけば、市民の税負担等は増加し事実上の所得は減っっているのが現状ですから、少なくとも議員自身は引上げを辞退してほしいのではないでしょうか。
誰が賛成し、誰が反対するのか見届けたいです。
2014年12月5日金曜日
懲罰委の結論を予想
地自治法における懲罰は4種類
(1)公開の議場における戒告
(2)公開の義場における陳謝
(3)一定期間の出席停止
(4)除名
である。
動議の提出者は(3)の一定期間の出席停止(規則では5日まで)を求めているよう。
それでは今回の事案をもう一度振り返ってみる。
A議員は住民から依頼を受け道路の改修を建設部建設課に要請した。
建設課は本年11月末までに工事を終えることを口約するも11月中に着手しなかった。
A議員は住民から指摘を受け建設課に再確認した。
建設課はいろいろと理由をつけ遅延していると説明。
そこでA議員は今議会の一般質問の中で、建設部長と建設課長に対して「ウソつき」だと公言した。
執行部は遅延しているのは事実だが必ず改修するとしている。
ようするに「ウソ」はついてないとの主張だ。
個人的感情としては期限内に約束を守らなかったのだから「ウソをつかれた」と感じるだろう。
一般的な価値観としてはそれも否めない。
しかし、品位保持という観点からいけば、議場という場で一般職員に対しての「ウソつき」呼ばわりはいかがなものだろうか?
執行部が「ウソをついておりました」と認めてているのならまだしも、公の場での言動としてどうだろうか。
そういえば9月議会の時に、Y議長はD議員に対して自身のことについて「ウソをつかれた」として名誉棄損で告訴していた。
ということはY議長の判断では「ウソをついた者」は名誉棄損罪になるということである。
さあ、このような経過だが倉吉市議会懲罰委員会はどう判断するだろう。
懲罰委員会の顔ぶれ(6名)と、委員長(委員長には同数以外は議決権がない)に就いた議員の関係性から考察する。
おそらく仲間意識の強い仲良しグループが過半数を占めており、数の原則からいうと「おとがめナシ」の公算が高いのではないだろうか。
仮に百歩譲って懲罰を与えるとしても(1)の戒告までであろう。
それはそうとY議長の刑事告訴はどうなっているのだろう。
あれから2ヶ月半は経っただろうか。
こちらもはっきりしてほしいところだ。
2014年12月4日木曜日
倉吉市議会またまた懲罰動議
本日、倉吉市議会は一般質問の最終日です。
全議員の論戦が終わったと思ったら、D議員からA議員に対する懲罰動議が出されました。
今議会の一般質問中、A議員は執行部の部長と課長を「嘘つき」と明言しました。
この発言が、地方自治法第132条〔品位の保持〕に抵触するとのことです。
条文には「議員は会議において無礼な言葉を使用してはならない」とあります。
ただいま懲罰委員会の開催中です。
どんな懲罰が下るのでしょうか。
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